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「パートナーシップ宣誓制度」について、他自治体と連携協定を締結しました
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更新日:2025年3月20日更新
延岡市は、パートナーシップ宣誓制度に係る自治体間連携協定を締結しました。これによって、制度利用者が協定を締結した自治体間で転入・出する際に要件確認や事務手続の一部を省略することができます。
締結先自治体 5市2町
宮崎市、日向市、小林市、西都市、えびの市、高千穂町、木城町
協定の施行日 令和7年4月1日
【利用者のメリット】
・転入先の制度等の説明や転入先への事前連絡により、制度利用者が安心して転居先でも制度利用ができる。
・転入先の自治体で、再度宣誓する必要がなくなる。
・おひとりでも手続ができる。
【転入・転出の際の手続き】
(1)転出元の自治体に「情報引継ぎ申出書」を提出し、宣誓者受領証を返却する。
(2)転出元の自治体は、転入先の自治体に「情報引継ぎ申出書」を送付する。
(3)制度利用者は、住民票の写し(2名分)を転出先自治体に持参または郵送する。
(4)転入先の自治体は、転入確認後宣誓書受領証を交付する。
