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高齢者肺炎球菌定期接種について

印刷ページ表示 更新日:2026年3月24日更新

高齢者肺炎球菌定期予防接種について

  高齢者肺炎球菌の定期予防接種は「予防接種法に基づく接種」であり、対象者は法律で決められています。定期接種の対象者は、市より接種費用の助成を受けることができます。

この予防接種によって、成人の肺炎の主な原因菌である「肺炎球菌」による感染症の予防や、重症化を防ぐことが期待できます。

平成26年10月以降、国の経過措置として70歳~100歳までの5歳刻みの年齢の人も定期接種の対象者とされていましたが、経過措置は令和6年3月末をもって終了となりました。

※66歳以上の方は助成を受けることができませんので、ご了承ください(長期療養による特例対象者を除く)。

令和8年度の定期予防接種

対象者  ~65歳の人には案内ハガキを郵送します~

接種日に延岡市に住所があり(住民基本台帳に登録があり)、1または2に該当する人。

※但し、過去に肺炎球菌ワクチンの接種を受けたことがない人に限る。

  1. 接種日に65歳の人
    新たに65歳になる人には、65歳誕生日の翌月に対象者案内ハガキ(ピンク色)をお送りします。
  2. 接種日に60~64歳で、心臓・腎臓・呼吸機能に障がいがある人、またはヒト免疫不全ウイルスの影響で免疫機能に障がいがある人で極度に日常生活が制限されている人(身体障害者手帳1級相当)
    2に該当する人にはハガキは届きませんので、まずは、かかりつけ医にご相談をお願いします。

自己負担金

3,500円

生活保護受給世帯の人は、医療機関の窓口で生活保護受給証明書を提示することで無料で接種できます。

接種場所

県内医療機関  

延岡市内の医療機関はこちら↓
【延岡市内】令和8年度高齢者肺炎球菌定期予防接種 実施医療機関 [PDFファイル/112KB]

※事前に医療機関への予約をお願いします。

接種当日に必要なもの

  • 対象者ハガキ(延岡市から届いたピンク色のハガキ) 
  • 接種費用(自己負担金) 
  • 氏名、年齢、住所が確認できるもの(資格確認書、マイナンバーカード、運転免許証など)
  • 生活保護受給証明書(生活保護受給の人のみ)

※ハガキを紛失した場合は再発行ができますので、下記にご連絡をお願いします

地域医療政策課:市役所2階 電話22-7066(平日8時30分~17時15分)

 

予診票と被接種者向け説明書は、市内の協力医療期間に備え置きしています。

被接種者向け説明書はこちら ↓

令和8年度高齢者肺炎球菌定期予防接種 市民(被接種者)向け説明書 [PDFファイル/520KB]

令和8年4月より、ワクチン等が変更になります

主な変更点

国の方針により、令和8年度(4月1日)から使用するワクチンが変更されます。

ワクチンの変更に伴い、自己負担金等も変更になります。主な変更点は以下のとおりです。

令和7年度と8年度の変更点
  令和7年度(令和8年3月31日まで) 令和8年度(令和8年4月1日から)
ワクチンの種類

23価肺炎球菌莢膜多糖体ワクチン

(商品名:ニューモバックス)

20価肺炎球菌結合型ワクチン

(商品名:プレベナー20)

ワクチンの効果

5年経過後は予防効果が低下するため、追加接種を推奨されています。

免疫記憶により、23価ワクチンと比べて予防効果が長く続くと言われています。
自己負担金

2,500円

(生活保護受給者は無料)

3,500円

(生活保護受給者は無料)

対象者ハガキの色

※市より送付

緑 色

(23価ワクチン用)

ピンク色

(20価ワクチン用)

「昭和35年4月2日~昭和35年12月生まれ」で未接種の人について

令和8年1月末時点で未接種の人については、令和8年2月下旬に市よりご案内の文書をお送りしました。

内容をご確認のうえ、4月以降の接種を希望する人は、なるべくお早めに市担当課にご連絡をお願いします。 (4月以降に使用できるピンク色のハガキをお送りします)

23価ワクチンでの接種を希望する人は、令和8年3月末までにお願いします(既にお送りしている緑色のハガキが必要です)。

 

市担当課:地域医療政策課  電話22-7066(平日 8時30分~17時15分)

「昭和36年1月~2月生まれ」の人について

 1月生まれの人は令和8年2月下旬、2月生まれの人は令和8年3月下旬に市より文書とハガキ(緑色)をお送りしました。

内容をご確認のうえ、4月以降の接種を希望する人は市担当課にご連絡をお願いします。

(4月以降に使用できるピンク色のハガキをお送りします)

23価ワクチンでの接種を希望する人は、令和8年3月末までにお願いします(市よりお送りした緑色のハガキが必要です)。

 

市担当課:地域医療政策課 電話22-7066(平日 8時30分~17時15分)

昭和36年3月生まれの人について

令和8年4月初旬にピンク色のハガキ(20価ワクチン用)をお送りしますが、65歳誕生日の前日から令和8年3月31日までは「23価ワクチン」での接種が可能です。

23価ワクチンでの接種を希望する人は、遅くとも3月25日までに市担当課にご連絡をお願いします。

 

市担当課:地域医療政策課 電話22-7066(平日 8時30分~17時15分)

定期接種の対象年齢以外の人

※対象年齢外で接種を希望する人は、全額自己負担となります。金額や予約については、直接、医療機関にご相談下さい。

※「定期接種の対象であった期間に、長期にわたり療養を必要とする疾病にかかったこと等の特別な事情により、やむを得ずその予防接種を受けることができなかったと認められる方」は、定められた接種対象年齢を超えていても定期予防接種を受けることができる場合があります。

こちらをご覧ください → 定期予防接種を受けられなかった方の接種機会の確保について

健康被害救済制度について

予防接種法に基づく予防接種(定期接種・臨時接種)を受けた人に健康被害が生じた場合、その健康被害が「予防接種を受けたことによるものである」と厚生労働大臣が認定したときは、制度による給付が行われます。

申請に必要となる手続き等については、予防接種を受けた時に住民票を登録していた自治体(市区町村)にご相談ください。

予防接種健康被害救済制度について(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

予防接種健康被害救済制度について(延岡市ホームページ)


ワクチン接種による健康被害救済制度の申請に関するお問い合わせ

延岡市に住民票を登録していた期間に受けた予防接種についての申請は、下記にご相談をお願いします。 

延岡市地域医療政策課

電話:22-7066(平日8時30分~17時15分)

※本ページの掲載内容に関するお問い合わせも地域医療政策課にお願いします。

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