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国民年金保険料の納付

印刷ページ表示 更新日:2023年4月1日更新

>わたしたちの国民年金

月額(令和5年4月分から令和6年3月分まで)

定額保険料

16,520円

付加保険料

400円

付加保険料とは

国民年金の第1号被保険者(※1)および任意加入被保険者(※2)が、希望することで納めることができる保険料です。

月々の定額保険料(16,520円)に付加保険料(400円)をプラスして納めることで、65歳から受け取る老齢基礎年金の年額に付加年金を上乗せして受け取ることができます。

(※1)自営業者や学生など

(※2)60歳~65歳の国民年金任意加入者や海外に行っている人

付加年金受取額の計算式

例えば、15年間(180月)、付加年金保険料(400円)を納めた場合

納めた額 400円×180月=72,000円
受取額計算式(年額) 200円×付加保険料納付月数
受取額(年間) 200円×180月=36,000円
2年間で受け取る付加年金額 36,000円×2年=72,000円

※2年間受け取ると、納めた額と同額になり、その後はお得です。

  1. 手続きした月の分から納めることができます。
  2. 国民年金基金に加入している人は、申し込みできません。
  3. 支払った保険料は、申告をするときに全額社会保険料控除の対象になります。
    ※北方、北浦、北川の各総合支所でも手続きできます。

国民年金保険料の納付方法

第1号被保険者

日本年金機構から送付される納付書、または口座振替、クレジットカード、ATMやインターネットバンキングによる電子納付、スマートフォンの決済アプリを利用した電子決済<外部リンク>で納めてください。

口座振替にするなら早割がお得です(令和5年度)

通常の口座振替(当月保険料の翌月末引き落とし)は定額の保険料額ですが、口座振替を早割(当月保険料の当月末引き落とし)にすると、50円割引となります。

  通常の口座振替 早割の口座振替 割引額
1ヵ月分の保険料額 16,520円 16,470円 50円

日本年金機構ホームページ:口座振替でのお支払い<外部リンク>

まとめて納めることもできます(令和5年度)

6ヵ月分または1年分、もしくは2年分の保険料を前払いすることができます。

口座振替にするとさらにお得です。

※申し込み時期によっては、翌年度分からの申し込みとなる場合があります。

毎月納付(納付書での現金納付または翌月末振替の口座振替)の場合と比べ、納付形態を変更されると以下のとおり割引が適用されます。

令和5年度

早割

※当月末口座振替

6か月前納 1年前納 2年前納
毎月納付の場合の納付額

16,520円

(1か月分)

99,120円

(6か月分)

198,240円

(1年分)

402,000円

(2年分)

現金納付 -

98,310円

(▲810円)

194,720円

(▲3,520円)

387,170円

(▲14,830円)

口座振替

16,470円

(▲50円)

97,990円

(▲1,130円)

194,090円

(▲4,150円)

385,900円

(▲16,100円)

納付書では希望する月から令和6年3月分(もしくは令和7年3月分)までの保険料をまとめて納めることもできます。

詳しくは市民課国民年金係、日本年金機構延岡年金事務所(電話番号:0982-21-5424)にお問い合わせください。

外部リンク

日本年金機構ホームページ:国民年金の加入と保険料のご案内<外部リンク>