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一ヶ岡小学校の子どもたちにオリーブの木を贈呈しました。

印刷ページ表示 更新日:2025年2月25日更新

kinensatsuei
zouteishikikansyajo

令和7年2月20日(木曜)に延岡市教育委員会の高森教育長から一ヶ岡小学校6年生の児童にオリーブの木の苗15本が贈呈されました。

経緯

昨年12月20日に、一ケ岡小学校6年生による「未来のスマートシティ一ケ岡」をテーマとした「脱炭素発表会」が開催されました。

子どもたちは、「こんな一ケ岡になっていたらいいな」「私たちにできることは何か」という思いを込めて、「未来のスマートシティ一ケ岡」について考え、延岡市長に対し、具体的な取り組みや家庭で出来るエコな活動を提案しました。

その提案の一つとして、「オリーブの木は、ほかの植物に比べてCO2の吸収量が多いため、一ケ岡地区をオリーブの森にしたい。また、延岡市内のすべての幼稚園・小中学校・高校にオリーブの木を贈り、温室効果ガス削減への意識を高めたい」というアイデアが出されました。

このような素晴らしい提案を受け、本市では、一ケ岡小学校の子どもたちに、オリーブの木をプレゼントすることとしました。

発表会の様子はこちらから

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