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延岡市犯罪被害者等支援条例(案)への意見募集結果について
このたび実施しました延岡市犯罪被害者等支援条例(案)に関するパブリックコメント(意見募集)につきまして、貴重なご意見をいただき誠にありがとうございました。
皆様からいただいたご意見及びこれに対する本市の考え方を以下のとおりお知らせいたします。
1.意見募集対象
延岡市犯罪被害者等支援条例(案) [PDFファイル/154KB]
2.意見募集期間
令和7年12月1日(月曜日)〜令和8年1月5日(月曜日)
3.結果の概要
提出者数:4人
提出された意見数:4件
4.意見内容と市の考え方
ご意見は、内容ごとに整理・分類した上で、一部を要約または分割し、市の考え方と併せて、以下に掲載しています。
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No. |
意見(概要) |
市の考え方 |
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1 |
犯罪被害者という立場の人に直接接したことがないので、どう困ってどうしてこうなったかなどよくわかりません。でも、相談出来るという事、そんな条例があるという事は、安心と二次被害を防ぐ手助けになると間違いなく思います。自分のことは自分で守る。そんな術。人と人とのつながりや情報発信が必要だと思います。困っている人を助ける、そんな支援条例であれば大賛成です。 |
犯罪被害者の心身の負担軽減につながるよう条例を制定し、それに基づく対応を行っていくことが必要であると考えていますので、ご意見を踏まえ、早急に成立するよう努めてまいります。 |
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2 |
弱者を守るための素晴らしい計画で有難いです。被害者本人・ご家族が安心して暮らせるよう願ってやみません。家族も頼る人もいない者は、大きな組織や力ある者にはどんなに頑張ってもあきらめるしかない現在です。そんな苦しんでいる方々をどうか救って頂きたい。頑張ってください。 |
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3 |
本条例(案)は、とてもよく出来た内容であり、ぜひ早期の制定をお願いいたします。 |
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4 |
条例の「理念条項」にとどまらず、少なくとも「支援のカテゴリー(例:生活支援、心理ケア、経済支援、住居支援、相談体制)」を明記し、将来的な支援メニュー整備の方向性を示してほしい。 |
本「条例(案)」は、犯罪被害者等の支援を総合的に進めるための理念や基本的な枠組みを定めるものです。具体的な支援内容やカテゴリーについては条例施行後、地域の状況やニーズを踏まえながら関連施策の整備を進める方針です。 ご指摘いただいた「生活支援」「心理ケア」「経済支援」などの方向性は重要と認識しており、条例を基盤に具体的な支援の充実を検討してまいります。
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