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第19回 あなたの大切な人へ伝えたい「こころのメッセージ」展を開催しました!

印刷ページ表示 更新日:2026年1月27日更新

第19回 あなたの大切な人へ伝えたい「こころのメッセージ」展を開催しました

延岡市人権啓発推進協議会(延岡市人権推進課)は、相手を思いやる気持ちやお互いの尊厳を認め合う人権意識を深めるため、平成19年度から、あなたの大切な人へ伝えたい「こころのメッセージ」を実施しております。今年で19回目を迎え、市内小中学校、高等学校の児童・生徒、一般の方から総数4,520編のこころ温まるメッセージをお寄せいただきました。ご応募いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。

心温まる作品を皆さまにご覧いただき、豊かな人権感覚の育成に繋げるため、入選作品100編をカルチャープラザのべおか、延岡市役所で展示しました。ご来場いただいた皆さまからは「目頭が熱くなるメッセージが多く感動しました」「人を大切に思う気持ち、人を敬う気持ち、日々忘れていた身近な人への感謝の気持ち、たくさんのことを気づかせてもらいました」などの感想を頂戴しました。

今後も「こころのメッセージ」を募集し、心温まる作品を紹介することで自分も周囲の人も大切にすることの素晴らしさを、たくさんの方に感じていただけるよう、広く周知してまいります。

 

こころのメッセージ冊子

第19回 あなたの大切な人へ伝えたい「こころのメッセージ」展(チラシ) [その他のファイル/743KB]

第1回 ※「第41回 延岡地区人権作品展」同時開催

日時

令和7年12月2日(火曜日)~7日(日) 9:00~17:00

場所

カルチャープラザのべおか(2階)アートギャラリー

カルプラ展示

 

カルチャープラザのべおか

第2回

日時

令和8年1月6日(火曜日)~16日(金) 8:30~17:15 ※平日のみ

場所

延岡市役所(1階)市民スペース

市民スペース

 

市民スペース展示

入選作品(100編)

小学生の部(19編)
学年 メッセージを送りたい人 メッセージ
1年 おとうさんへ ​はやくかえってきてくれるとうれしいよ
そしておみやげはなんのおみやげかな
たのしみにまってるね
おとうさん
1年 じいじへ いつもあそんでくれてありがとう
なんでもつくれるじいじは すごいよ
じいじは
ぼくのだいしんゆうだよ
1年 おかあさんへ いつもぼくの目になってくれてありがとう
おかあさんたちがいるから
学校にも行けるし
がんばるんだ
2年 ままへ わたしがこわいゆめを見たとき
「だいじょうぶだよなかないで」と
ささやいてくれてありがとう
2年 ママへ ママみたいな
やさしくて
おりょうりがじょうずな
ほいくえんの先生になりたいな

3年

ママ(亡くなった)へ 1年間ありがとう
そのおかげで大きくなったよ
それで135cm
でもママがまだいてほしくて
たまにちょっとなく

3年

お父さんへ お父さん元気ですか
ぼくは 元気です
たまには ゆめに出てきてください
そして 声わすれたので聞かせて
3年 ちいきのおじちゃんへ 毎朝登校するときに
ハイタッチをしてくれてありがとう
とても力をもらっています
3年 お母さんへ ほうちょうで手を切らないか
心の中でしんぱいしてるよ
手けがしないでね
4年 教頭先生へ 授業で書いたお手紙の返事
言葉がとってもあったかくて
ずっと心の宝箱へ入れておきます
5年 天国に行った、お父さんと兄弟へ お父さん 兄ちゃんか姉ちゃん
どうして 行ちゃったの?
ぼく 伝えたいことがあるんだ
一日だけでも会いたい
5年 ひいばあちゃんへ 最近 にんちしょうになったね
もう97才だもんね
けがは大丈夫?
わたしのこといつまで覚えててくれるかな
5年 おじいちゃん、おばあちゃんへ いつもお米をくれてありがとう
とってもおいしいお米をまだまだください
ホームランをりょうさんします

5年

亡くなったおじぃちゃんへ 二年前の十五夜の日に
急に亡くなったおじいちゃん
一つ夢が願うなら
もう一度元気なじいちゃんに会いたいな
6年 お母さんへ おこるとキジトラみたいになるけど
優しくて愛情があって
勉強も教えてくれるお母さんは
私の誇りです
6年 天国にいるおばあちゃんへ 物心がつくまえに
いなくなってしまったけど
私の名前をつけてありがとう
名前というプレゼント大切にするね
6年 先生へ 先生の授業や話しが面白くて
わかりやすくて大好きです
ずっと先生が
ぼくの先生だったらいいのにな
6年 おじいちゃんへ また今度遊びに行ったらいっしょに
お風呂入ろうね
次はもっと強くこすって
じぃじの背中赤色にそめてやる

6年

弟へ

いつもふざけているけど
私が薬を飲んでるときはお願いだから
笑わせないでね
ふざけるのもほどほどにね

中学生の部(22編)
学年 メッセージを送りたい人 メッセージ
1年 両親へ 今日は何を話そうかな
この事を話したい
気づけばそんな事を考えている
なぜならあなたが聞いてくれるから
1年 お父さんへ 毎年お腹の成長が増している気がします
健康に生きてほしいので
今度一緒に走ろうね
1年 お母さんへ なやんでるとき
ずっとそばで支えてくれたね
自分より背は低いけど
いつも背中は大きくみえます
ありがとう
1年 ちいちゃんへ ちいちゃんはすごい
ひとりで家事をして
私達とも遊んでくれる
今は入院してるけど
ちいちゃんはまけない
1年 お父さんへ 毎日働いてくれるお父さんには
「がんばって」よりも
「ありがとう」を伝えたい
目の前でいつか「ありがとう」
2年 お母さんへ 反抗期な今の時期
敵でもありながら
一番の味方でいてくれてありがとう
普段は言えないけど「大好き」です
2年 お母さんとお父さんへ 5文字の言葉が言えない
水筒をつくってくれた時も言えてない
でも心の底から感謝してるよ
ありがとう
2年 お母さんへ お母さんの素で面白いことを言うのが好き
ふいに来るから尚更
いつまでもこんな事で笑いあっていたいな
2年 お母さんへ お母さんも私も口悪いけど
お母さんと好きな歌がいっしょなの
うれしいし
ごはんもおいしいし 最高
2年 お父さんへ 単身ふにんのお父さん
帰ってくると嬉しいけど
恥ずかしくてうまく話せません
でも感謝しています
ありがとう
2年 5個下の妹へ いつもにっこにこの笑顔でいてくれて
ありがとう
いつか私が妹に
勇気を与えるとびっきりの笑顔を見せるね
2年 おばあちゃんへ 「おかえりなさい。」
学校から帰ってきて聞こえるその声
いつまでも 聞いていたいな
2年 お姉ちゃんへ 前は毎日喧嘩してたりして
早く出て行けって思ってたけど
今は夜に隣の部屋から
物音が消こえないのが寂しいな
2年 未来の自分へ 辛いときは
前に進むんじゃなくて前を見て
頑張るんじゃなくて諦めないで
そしたらきっと未来は広がる
3年 じいちゃんへ 県が違うからなかなか会いにいけなくて
あの日が最後と思わなかった
直接伝えたかった「ありがとう」
3年 妹へ あんなに小さかったのにもう3歳
あなたのがむしゃらにさけぶ応援が
僕を強くしてくれます
本当にありがとう
3年 可愛い妹ちゃんへ うそをついた時口をすぼめたり
嬉しい時の照れ隠しの真顔など
とても幸せです
毎日可愛いツンデレありがとう
3年 おじいちゃんへ おじいちゃん
私はまだじいちゃんの声も顔も忘れてないよ
じいちゃんの大きな手も忘れてないよ
3年 一緒に練習する仲間へ 私の目標を1度も馬鹿にせず
ずっと信じて背中を押してくれて
ありがとう
3年 母さんへ 女手一つで私たちを育ててくれる母さん
これまで大変だったでしょう
亡くなったおばあちゃんが歌った歌で泣いたね
その日があなたにとって再出発
あなたに乾杯
3年 お父さんへ 8年間男手一つで僕とお兄ちゃんを育ててくれてありがとう
今まで迷惑かけたけど
お願い事を聞いたり手助けをしてくれて感謝してます
これからも迷惑をまたかけるかもだけど
よろしくお願いします
3年 ママへ いつもおいしいごはん
作ってくれてありがとう
美味しすぎて一生食べられるから
私が太る原因は
ママのご飯のせいだね
高校生の部(23編)
学年 メッセージを送りたい人 メッセージ
1年 お母さんへ いつも口うるさく
あれしろこれしろって言われて
うざくなる時もあるけど
あなたが一番信頼できる人です
1年 母へ 私が風邪引いたときに作ってくれたうどん
愛情のこもった母のやさしい味
今でも一番の薬だよ
1年 夢に向かって頑張る君へ どんな結果でも努力するあなたの姿が
一番輝いて見える
ずっと応援したいし
あなたの味方であり続けたい
1年 深友へ 橋の上での「じゃあね」が最後だったね
少し長引く
あなたの部活を待つのが日課でした
天国から見守っててね
1年 好きだった人へ 片思いして10年以上たったけど
4年前ぐらいから諦めはついていました
次会ったら酒でも飲みたいなー
1年 お父さんへ 慣れない手つきで でも楽しそうに
私の前髪を切ってくれてありがとう
短くなった今の前髪が私は大好きです
1年 お父さんへ いつも最後に帰ってくるお父さんの
ただいまを聞いて1日の終わりを感じます
これからも元気に帰ってきてね
1年 祖父母へ 毎年夏休みの課題が終わりそうにないときに
家に泊めて厳しい指導をありがとう
来年こそは自力で終わらせます
1年 お母さんへ いつも口に出せないけど
ずっと思っています
「いつもありがとう」
いつか面と向かって言いたいな
1年 友人へ

あと80年は一緒に過ごすと思ってた
出会って2ヶ月で居なくなったお前
そっちにいくまで見守っとけよ

1年 おかあさんへ

僕のおかあさんは
僕よりも身長は小さいけれど
背中はとても大きいよ
「いつもありがとう」

1年 友達へ 年に1回年賀状でのやりとり
唯一の連絡手段
またいつかどこかで会えることを願って
今年も出したよ
1年 お母さんへ 私という台風のような存在に
毎日耐えているあなたは
最強のビニールハウスです
いつもありがとう!
1年 じいちゃんへ 昔から病気とたたかっている姿を見て
元気がもらえた
でも別れはとつ然きてさびしかった
忘れないあの笑顔
2年 お姉ちゃんヘ 泣いていいんだよ
普段感情を出さないお姉ちゃんが
ホームシックになって泣いたと聞いた時
正直嬉しかったな
2年 お母さんへ いつも「苦手」と言いながら
作ってくれるご飯を食べると
心がとてもポカポカするよ
いつもありがとう
2年

曾祖母へ

あと数年で白寿だね
いつ居なくなってもおかしくない
と言うけれど
振袖を見せるまででも元気でいてね
2年 母へ

日頃 ありがとうなんて言わないけど
なぜ母へ書きたいと思ったんだろう
やはり母は特別だからだろうね

2年 初恋の人へ おはようの四文字だけでも
顔が火照って次の言葉を探している僕がいる
こんなんじゃ
好きの2文字も言えないな
3年 家族へ どこに行っても疲れたら言ってしまう
「あー家に帰りたい」
そう思える家を私にくれてありがとう
3年 友人へ いろんな人と出会ってきたけど
一番落ち着くのは私と正反対のあなた
10年間隣にいてくれてありがとう
3年 祖母へ いつもどんなに小さな成長も
大きく歓んでくれてありがとう
貴方の涙を覚えている限り
僕は決して諦めません
一般の部(36編)
メッセージを送りたい人 メッセージ
ばあちゃんへ もう一度会いたい
そう思い続けて2年が経ちました
もっと話したい 会いたい
本当にありがとう
愛しい妻へ バランス考えた品数多い晩御飯ありがとう
毎月行くドライブ先での食事を楽しみに
互いに長生きしようね
お母さんへ 闘病生活 最期まで本当にお疲れ様
お母さんが私のお母さんで本当に良かった
ずっとずっと大好きだよ
甥っ子へ 愛おしいと言う感情
あなたが産まれて知りました
15年経ち会話が減りましたが
気持ちは同じです
双子へ 春風に乗ってきたふたり
助からないかもと言われた日々が 遠くなる
ありがとう

娘へ

いまでもすぐそばで感じるよ
手の温もり 「お母さん」と呼ぶ声
また夢に出てきてね
主人(一番の応援者)へ 初めてネイルの公開競技に挑戦
毎晩 仕事後の練習に付き合い
ピカピカの爪で出社してくれて有難う
たたかう娘へ いじめに心を痛めながらも立ち向かう娘
一緒に戦うから大丈夫!
と言いながら
心が折れそうな母でごめんね
ひなちゃんへ

つい言いすぎてしまうけど
あなたが笑うとね
ママの世界に
やさしい色が広がるのよ

一人息子へ なかなか連絡とれないけど
たまに長電話につきあってくれてありがとう
声聞くだけで元気が出るよ
貴方へ 送迎で手を引く貴方はもう50才
貴方と歩るいた道のりはどれくらい
貴方とつなぐ手のひらに幸福線があるよ
お父さんへ お父さんは
たくさんの愛情をかけてくれましたね
きづくのおそかったけどありがとう
母へ 32歳で逝った母
私はあなたの倍以上生きました
今度会う時に おばあちゃんになった私に
気づいてくれるかしら
主人へ 雨で山に仕事行かれんき
温泉行くぞと癒しの時を作ってくれる
あなたいつまでも元気でいようね
娘へ 「1人でできた」が増えるたび
嬉しさとちょっと寂しさと・・・
この奇跡のような毎日に感謝しようね
お母さんへ もう会えなくても話せなくても
二度とさわることさえ出来なくても
私はあなたが大好きだよ
保彦さんへ あのね
絶対結構五十年を祝おうね
検査の結果がなんであれ
私たち一緒に生きようね
ひとり息子へ

反抗期と更年期でぶつかり合うけど
2人でどうにかやっていこう
頼らせてね!息子!

おばあちゃんへ 最近とっても楽しそうなおばあちゃん
おばあちゃんの元気が
もっともっと続きますように
むつこへ 結婚して42年
仕事と子育て 近年は孫の相手まで
本当に楽しい家族ができました
ありがとう
お父さんへ 「家族の病気を全部もらったから!」
と言って天国に行ったお父さん
見せれなかった孫は皆 元気ですよ
妹へ 本当に「海洋葬」で良かったの?
泳げないのに・・・
心配だから
花柄の浮き輪を 棺に入れたよ
同僚へ 貴女が同僚だったから勤めてこれました
つらい時も支え合ったね
次は貴女の次戦を応援します
ありがとう
大好きな娘へ 一生懸命練習して書いてくれた
最初のラブレター
だいすきとだけ書かれた手紙に
たくさん泣きました
ありがとう
認知症の妻へ 何も分からない何もできないと言った君が
たくさんの大切なことを
僕に教えているんだよ
大学の頃の友人達へ 20年の時が過ぎてもあの頃に戻って話せる
どこにいても一緒にいた時間が
あなたの姿が私を強くしてくれる
友へ 会えない貴方に出す年賀状は
「繋がっているよ」を伝える為
元気になる事を願っています
旅立った両親へ 両親は不死身だという感覚でいた私
命は限りある事を教えてくれました
今 一生懸命丁寧に生きています
幸ちゃんへ 「この子の個性」と言うあなたのママ
障害を持って生まれて22年
これからも
あなたを中心の生活が続くでしょう
2歳の息子へ 与えるより 与えられてばかりの日々です
こんな不甲斐ない母を
愛してくれてありがとう
娘家族へ

「ガン」告知から
四年八ヶ月
不安いっぱいの私を
いつも明るく笑顔にしてくれる
さりげない心遣が嬉しい「ありがとう」

生徒の皆さんへ あなた達に出会えて
さらに教師の魅力に気付くことができました
たくさんの笑顔 毎日ありがとう
お母さんへ 自分が親になってから
気付くことがたくさん
どんなワガママも包んでくれてありがとう
これからは私の番だよ
いとし子へ 50才になったあなたに
会いたいと思う今年はあなたの50回忌
父も母もしっかり生きて行きます
愛する妻へ 元気になったね!
大病したとは思えないぐらい元気になって
今から何時も一緒に
祖母へ 母になった今も
まだ越えられないよおばあちゃん
あなたの卵焼き
またいつか食べたいよ

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