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延岡市新水道ビジョンを改定しました。
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更新日:2026年3月26日更新
水道事業の中長期的な基本計画である「延岡市新水道ビジョン」を令和8年3月に改定しました。
延岡市では、平成27年度に「延岡市新水道ビジョン」を策定し、掲げた基本方針に基づいて計画的に事業を進めてきました。
計画期間の10年目を迎えた現在、水道を取り巻く状況は、策定当時と比べて大きく変化しています。
まず、日本の総人口は減少傾向であり、本市においても、現在の年齢別の人口構成や出生率を踏まえると、今後も人口が減少することにより、給水人口や給水量も減少する見通しとなっています。
また、近年、全国的に頻発する地震により水道施設の被災や広範囲による断水が発生しています。
本市においても、今後、巨大地震などによる被害が想定されていることから、水道施設の耐震化や応急対策など、本市の水道事業が目指すべき方向性と実施策、及び水道事業の経営戦略を統合し「延岡市新水道ビジョン」を改定します。
延岡市では、平成27年度に「延岡市新水道ビジョン」を策定し、掲げた基本方針に基づいて計画的に事業を進めてきました。
計画期間の10年目を迎えた現在、水道を取り巻く状況は、策定当時と比べて大きく変化しています。
まず、日本の総人口は減少傾向であり、本市においても、現在の年齢別の人口構成や出生率を踏まえると、今後も人口が減少することにより、給水人口や給水量も減少する見通しとなっています。
また、近年、全国的に頻発する地震により水道施設の被災や広範囲による断水が発生しています。
本市においても、今後、巨大地震などによる被害が想定されていることから、水道施設の耐震化や応急対策など、本市の水道事業が目指すべき方向性と実施策、及び水道事業の経営戦略を統合し「延岡市新水道ビジョン」を改定します。




