本文
市営住宅の空き住戸の有効活用について
印刷ページ表示
更新日:2026年9月4日更新
本市の既存市営住宅について、地域の実情に応じて柔軟に空き住戸を活用することができます。
活用要件
住宅確保要配慮者のほか、地域活力の向上、人材確保、子育て支援、その他地域課題への対応のため、延岡市が必要と認める者であれば既存市営住宅の空き住戸が活用できます。
また、住宅用途以外のものであっても、地域の需要に関連した対応であることが明確であるものは活用できますので、建築住宅課へご相談ください。
活用例
- 本市に勤務する外国人労働者の住居(シェアハウス可)としての活用
- 本市における高等学校の学生寮としての活用
- 移住希望者に対するお試し滞在の住戸としての活用
- 集会所、コミュニティカフェ、学童保育、売店、災害用備蓄倉庫などの非住宅用途としての活用
※あくまで一例であり、地域の実情に応じて柔軟に対応することが可能となっておりますので、建築住宅課へご相談ください。
その他
- 共益費(廊下灯などの共同施設の電気料等)の支払いが必要です。共益費は団地ごとに異なりますので団地管理人さんへの確認が必要です。
- 地域コミュニティ活動に積極的な参加をお願いします(除草作業、清掃活動、団地内活動の参加など)。
※その他、使用料・許可期間等については申請内容により協議して決定しますので、まずはお気軽に建築住宅課へご相談ください。




