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ソフトバンク株式会社と「市民サービス向上を目的とした『未来のまちづくり』に関する連携協定」を締結しました

印刷ページ表示 更新日:2021年11月19日更新
 延岡市と延岡市教育委員会は、ソフトバンク株式会社とICTを活用した地域活性化と市民サービスの向上に向けた連携・協力を推進することを目的として「市民サービス向上を目的とした『未来のまちづくり』に関する連携協定」を令和3年11月19日に締結しました。

 本協定の下、 延岡市と延岡市教育委員会、ソフトバンクの3者は、それぞれの強みを生かして連携を深め、お互いが持つノウハウと知見を共有し、ICTを利活用することで地域活性化と市民サービスの向上、庁内業務のDX化を進め、延岡市の持続的な発展に取り組んでいきます。

 教育の支援においては、小学校で人型ロボット「Pepper」を活用したプログラミング教育を推進します。すでに令和3年9月に、ソフトバンクの社員1人を「延岡市教育委員会ICT教育推進アドバイザー」に任命し、その社員が小学校の教育現場でICTの導入や活用を支援 しています。防災対応においては、局地的豪雨に関するデータの収集と分析が可能な雨量観測システムの導入による浸水害の対策への活用や、「Pepper」を活用した防災教育などを実施することにより、防災・減災の環境を整備します。行政の各分野における官民連携の推進に関しては、延岡市の特長を生かした自律的で持続的な社会をつくることを目的とした地方創生に関する取組みや、地域や行政が抱える各種課題の解決に取り組みます。
連携協定締結式

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