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亀井通線ポケットスペース(野口遵記念館前)の景観が生まれ変わりました

印刷ページ表示 更新日:2026年3月12日更新

亀井通線ポケットスペース(野口遵記念館前)に植栽を行いました

 城山周辺は、良好な景観の形成を特に図る必要がある「景観形成重点地区」に指定されています。

 今回、この地区の景観をより一層魅力的なものにするために、市の景観アドバイザーである伊藤慎一朗様のアドバイスをもとに植栽工事を行いました。

植栽工事の内容

 池の南側には、春の訪れを告げる桜「ジンダイアケボノ」を植樹しました。

 この桜は、3月9日頃から開花が始まっており、美しい花を楽しむことができます。

 ジンダイアケボノ ジンダイアケボノ

 池に沿って3本のヒトツバタゴ(別名ナンジャモンジャ)を植樹しました。

 5月から6月にかけて真っ白な花を咲かせます。

 ヒトツバタゴ  ヒトツバタゴ  

 池内には、スイレンの苗も設置しました。

 順調に成長すれば、夏から秋にかけて水面に美しいスイレンの花が咲く予定です。

 「行縢の滝」のモニュメントには、ツタ植物とモミジの苗を植樹しました。

 時間の経過とともに、植物が成長し、景観が変化していく様子を楽しんでいただけるかと思います。

 池の中には、市民の皆さんと作った寄せ植えプランターも設置しております。

 設置 設置

 お近くにお越しの際は、彩り豊かになった亀井通線ポケットスペースにぜひお立ち寄りいただき、四季折々の景観をお楽しみください。鯉もいますよ。