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東九州バスク化構想10周年記念事業の開催について
2016年にスタートした「東九州バスク化構想」。世界有数の美食のまちとして知られるスペイン・フランスにまたがるバスク地方をモチーフに、海・山・川の豊かな自然に恵まれた延岡の「食」を地域の魅力として磨き、料理人や生産者などさまざまな人々の連携を育んできました。
そして2026年、本構想は10周年を迎えます。この節目に、構想の立ち上げに関わった料理評論家の山本益博氏をはじめ、全国で活躍する料理人や食のプロフェッショナルが延岡に集結し、食文化と地域の未来について語り合う「のべおか食卓会議」が実施されます。
のべおか食卓会議
「バスクってなんだ?」から、延岡の未来を考える。
東九州バスク化構想10周年を記念し、本構想の立ち上げにも関わり、延岡市「食」のまちづくりアドバイザーを務める料理評論家の山本益博氏をはじめ、著名な料理人や食のプロフェッショナルをゲストに迎え、「バスク」とは何なのか、「食文化」はどのように生まれ、地域根付いていくのかなど、これまでの10年を振り返りながら、延岡の食の現在地、そしてこれからについて、それぞれの視点から語り合います。
日時:令和8年11月29日(日曜日) 13時〜14時30分
場所:延岡市役所2階 講堂
定員:100名(参加無料・要予約)
参加申込やイベントの詳細は特設サイトをご確認ください。
【バスク化構想10周年記念事業特設ホームページ】
https://busk-nobeoka10th.studio.site<外部リンク>






