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冬作(イタリアン等)の作付意向調査について
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更新日:2026年10月20日更新
国の経営所得安定対策では、冬作の麦や大豆、飼料作物(イタリアンライグラス等)についても交付金の対象となります。
冬作は、国より作付けの実態調査の徹底を強く求められていることから、事前に来春の収穫に向けた作付意向調査を行うこととしております。
つきましては、作付けをされる生産者は、下記内容をご確認いただき作付意向調査へのご協力をお願いいたします。
1.提出締切日
令和8年11月27日(金曜日)
2.提出先
<延岡市農業再生協議会事務局・関係機関>
- 延岡市役所農業畜産課(Tel:22-7018)
- NOSAI北部センター 事業1課(Tel:41-0200)
- JAみやざき延岡地区本部 営農振興課(Tel:23-1891)又は各支店
(※JA各支店では受取のみで、内容の確認や変更等は対応できません。)
【メールで提出を希望される場合】
メールで提出を希望される場合は、以下の調査票をダウンロードして一覧を作成し、下記のアドレスにご提出ください。
- 調査票:冬作物作付調査票(R8秋冬播種~R9.4月以降収穫分) [Excelファイル/23KB]
- メール提出先:[email protected](延岡市役所農業畜産課農産園芸係)
3.補足説明
(1)現地確認
- 今回の調査表を基に、現地確認(令和9年2月以降随時)を行った水田のみが、令和9年度の交付金の対象となりますので、漏れの無いように記載してください。
- また、調査表提出後に追加や変更等があった場合は必ずご連絡ください。
※令和9年度の加入申請時に追加の申し出をされましても、収穫後であり 現地確認ができないため対象外となってしまいます。
(2)播種量
- イタリアンは3kg/10a以上、えん麦は6kg/10a以上が基準播種量となります。
- 諸事情により基準播種量より少なく播種を行う場合は、購入量に応じて交付対象面積の調整を行います。
(例)イタリアンを30a作付けする場合
(3kg/10a)×30a=9kgの播種が必要となりますが、6kgしか播種しない場合、6kg÷(3kg/10a)=20aが交付対象となり、10a分は交付対象外となります。
- 令和9年度の加入申請受付時に種子購入伝票を提出していただきます。
※伝票は、経営所得安定対策の加入者名と同じであることが必須です。
- 基準播種量を満たしている場合であっても、発芽や生育の不良などにより十分な収量が確保できないと判断される圃場については、交付対象外となりますので、肥培管理等の適正な栽培管理をお願いします。
(3)牛の飼養頭数に見合った作付面積
- WCS用稲以外の飼料作物について、現時点では、牛1頭あたりの作付面積の上限は明示されていませんが、今後、過剰に作付けされていると思われるような事案に対しては、立入り調査の対象となる旨の情報もありますので、自家利用や利用供給において実際の給餌に必要な作付規模としてください。
【お願い】
窓口提出時に、地番や面積等の確認が必要な場合は、事前に電話でのご連絡をお願いいたします。
(現地対応等で担当者が不在にしていることがあります。)




