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高齢者予防接種に係る事故の発生について
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更新日:2026年10月1日更新
高齢者インフルエンザ定期予防接において、ワクチン接種量の誤りが判明しましたので、下記のとおり公表します。
記
1.被接種者
年齢 95歳 性別 女
2.事故の内容・経緯
令和8年9月24日、市内医療機関において実施したインフルエンザワクチン接種において、誤って通常の2倍量を接種した事案が発生した。
接種終了後、次回の接種準備のためのワクチン在庫を確認した際、在庫数が合わないことが判明した。調査の結果、本来の接種量0.5mlに対し、誤って1.0mlを接種していたことが確認された。
被接種者には、接種当日に医療機関から事実説明と謝罪を行った。
3.健康被害の状況等
接種後数日間は接種部位のかゆみがあったが、9月29日には消失しており、その他の症状はなく、健康被害等は認められていない。
4.事故発生後の対応
- 実施医療機関においては、接種マニュアルおよびチェックリストに沿った作業手順の徹底を図る。
- 事故の発生事例や再発防止策について、協力医療機関に周知し再発防止を図る。
- 厚生労働省への報告(報告書の提出)




