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令和8年度 新型コロナウイルス定期予防接種のお知らせ

印刷ページ表示 更新日:2026年9月29日更新

令和8年度 新型コロナウイルス定期予防接種について

新型コロナウイルス感染症とは

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)を病原体とする感染症で、咳や飛まつを介して感染します。2023年5月8日に感染症法の位置付けを五類感染症に変更して以降、夏季および冬季に感染者が増加する傾向にあります。

新型コロナウイルス感染症(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

主な症状・治療

発熱、咳、全身倦怠感ですが、頭痛、下痢、結膜炎、嗅覚障害、味覚障害等の症状がみられることがあります。特に、乳幼児や高齢者、一定の基礎疾患を有する人等が感染すると重症化するリスクがあります。重症化リスクの低い軽症患者であれば経過観察のみで自然に軽快することが多い感染症です。重症例の治療および重症化予防として抗ウイルス薬が用いられます。

予防と対策

マスクの着用を含めた咳エチケット、手洗い(手指消毒)、換気等が効果的です。また、延岡市では、65歳以上および60~64歳の重症化リスクの高い方を対象とした定期接種も実施しています。

令和8年度の定期予防接種

実施期間  

令和8年10月1日(木曜日)から令和9年2月27日(土曜日)

現在は流行は落ち着いていますが、例年冬季と夏季に流行がみられています。冬季は12月から2月頃に感染者が増加する傾向にあるため、遅くとも12月上旬までの接種をお勧めします。(ワクチン接種後、効果があらわれるまでに約2週間かかります)

対象者

接種日に延岡市に住所があり(住民基本台帳に登録がある)、次の(1)~(3)のいずれかに該当する人

  1. 接種日の年齢が65歳以上   
  2. 接種日に60~64歳で、心臓や腎臓、呼吸器の機能に障害があり身の回りの生活を極度に制限される(身体障害者手帳1級相当)
    例:心臓にペースメーカー等を装着している、人工(腹膜)透析を受けている、在宅酸素療法をしている等
  3. 接種日に60~64歳で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害がある(身体障害者手帳1級相当)

※2または3に該当する人は、かかりつけ医にご相談をお願いします。対象者に該当する証明書類(身体障害者手帳の写しなど)が必要です。

接種費用(自己負担金)

1人あたり4,500円(公費助成後の金額)
※生活保護受給者は、医療機関の窓口で「生活保護受給証明書」を提示することで、無料で接種できます。

実施医療機関

県内の協力医療機関で接種ができます。

令和8年度高齢者新型コロナ予防接種実施医療機関(延岡市内) [PDFファイル/204KB]

※事前に医療機関への予約をお願いします。
※予診票と予防接種説明書は、市内の実施医療機関にてお渡ししています。

令和8年度高齢者新型コロナ予防接種 説明書(延岡市) [PDFファイル/552KB]

(見本)高齢者新型コロナ予防接種予診票 令和8年度改訂版(延岡市) [PDFファイル/246KB]

助成回数(接種回数)

実施期間内に1人1回   
※令和8年10月1日以降、2回目の接種については全額自己負担になりますので、ご注意ください。

接種当日に必要なもの

  • 氏名、年齢、住所が確認できるもの(資格確認書、マイナンバーカード、運転免許証など)
  • 接種費用(生活保護費を受給中の人は受給証明書)
  • 身体障害者手帳など(60~64歳の人のみ)

他ワクチンとの同時接種

インフルエンザワクチンなどとの同時接種(同日接種を含む)も可能です。同時接種を実施するか否かは医療機関により異なります。同時接種を希望される場合は、事前に医療機関にご相談をお願いします。

予防接種健康被害救済制度について

予防接種法に基づく予防接種(定期接種・臨時接種)を受けた人に健康被害が生じた場合、その健康被害が「予防接種を受けたことによるものである」と厚生労働大臣が認定したときは、制度による給付(医療費・医療手当など)が行われます。申請に必要となる手続き等は、予防接種を受けた時に住民票を登録していた自治体(市区町村)にご相談ください。

予防接種健康被害救済制度について(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

ワクチン接種・健康被害救済制度の申請に関するお問い合わせ

延岡市に住民票を登録していた期間に受けた予防接種についての申請は、下記にご相談をお願いします。 

延岡市地域医療政策課(市役所2階)

電話:22-7066(平日 8時30分~17時15分)

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