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新生児聴覚検査

印刷ページ表示 更新日:2026年4月3日更新

聴覚に障害がある赤ちゃんは、日常生活で発見することが難しく、2歳から3歳になって、言葉の遅れなどで初めて気づくことがあります。聴覚に障害がある場合には、早い時期に発見して生後6か月頃までに専門機関の治療や支援を受けることがとても大切です。

新生児聴覚検査は赤ちゃんが眠っている間に数分間で安全に行える検査で、痛みも副作用もありません。

延岡市では、新生児聴覚検査にかかる費用の助成をしています。ぜひ検査をお受けください。

 

対象者

検査時に保護者のいずれかが延岡市に住所を有している方

 

検査内容

自動ABR(自動聴性脳幹反応検査)

ヘッドホン等でささやき声程度の音を聴かせて検出した脳波を、正常な波形と比較することにより、自動的に判定を行います。

OAE(耳音響放射検査)

スピーカーとマイクのついた小さな器具を耳の穴に入れ、内耳から発生する音が検出できるかどうかで判定を行います。

※県内の医療機関の検査方法は全て自動ABRです。

償還払いについて

県外の医療機関で新生児聴覚検査を受診した場合は、かかった費用を全額自己負担していただき、受診後の申請により助成します。

詳細については、以下のファイルやホームページをご覧いただくか、おやこ保健福祉課へお問い合わせください。

償還払いについて [Wordファイル/42KB]

 

/soshiki/32/47708.html 「県外の医療機関で健診や検査を受けた方へ」