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後期高齢者医療給付支給決定通知書の誤送付に伴う個人情報の漏えいについて

印刷ページ表示 更新日:2026年1月16日更新

 後期高齢者医療保険の被保険者が亡くなられた際に、葬儀を行った方に対して通知する発送文書について、この度、誤送付による情報漏洩が1件ありましたことを報告いたします。ご遺族の皆様、そして関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけすることになり、深くお詫び申し上げます。

後期高齢者医療給付支給決定通知書の誤送付に伴う個人情報の漏えい

【事案概要】

 後期高齢者医療の被保険者が亡くなられた際に、「後期高齢者医療葬祭費支給申請書」(以下、申請書)の提出により、その葬祭を行った人(喪主)に対し、宮崎県後期高齢者医療広域連合(以下、広域連合)から葬祭費(2万円)が支払われます。
 葬祭費の申請は、本市で受付を行い、担当者が後期高齢者医療広域連合電算処理システム(以下、システム)に送付先等の申請内容を入力した後、広域連合はそのデータを基に、支給対象者へ後期高齢者医療給付支給決定通知書(以下、圧着ハガキ)を送付する流れとなります。
 この度、担当者のシステムへの誤入力により、同日に申請をされた支給対象者のA氏、B氏について、本来B氏へ送付すべき圧着ハガキの送付先がA氏となっていたことから、12月22日に広域連合からA氏に対して2通の圧着ハガキが送付され、同月25日に2通の圧着ハガキを受け取ったA氏からの連絡で、B氏の個人情報が漏洩したことが判明しました。

【発生原因】

 本市担当者のシステムへの誤入力によりB氏のデータにA氏の送付先情報が登録されました。
 担当者においては、関係マニュアルの確認及び情報入力内容の再確認が不十分であったことから入力誤りに気がつきませんでした。また別の担当者が、入力後のシステム画面と申請書を照合しましたが、送付先情報の入力誤りを見落としてしまい、誤ったデータが広域連合に送られ、その結果、広域連合から、誤った送付先へ圧着ハガキが送付されました。

【情報漏えいの件数】

1件

【情報漏えいした個人情報の内容】

故人(B氏の父)の氏名等

【事案発生後の対応】

​⑴ A氏への対応
 A氏に対し謝罪し、B氏の情報が記載された圧着ハガキを回収しました。

​⑵ B氏への対応
 別人に送付したことを謝罪し、圧着ハガキについては、広域連合からの送付になるため、後日改めて送付させていただくことをお伝えしました。

【再発防止策】

・担当者自身による再確認を徹底するため、マニュアルを改訂し、入力完了後に必ず申請書と画面を照合する再確認を手順として明記します。
・ダブルチェックとして、システムで生成された圧着ハガキのデータと、元の申請書を1件ずつ確実に照合を行います。
・担当者が変更になる場合には、マニュアルの遵守と個人情報への意識を深めてもらうよう新任の係員のみならず、ダブルチェックを行う係員にも十分な研修を行います。 

 

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