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令和8年度 延岡市地方創生有識者会議での効果検証について

印刷ページ表示 更新日:2026年8月31日更新

延岡市では、新たな人口減少問題への対策や地方創生に取り組む目標や指針となる「第2期延岡新時代創生総合戦略」を令和3年3月に策定し、令和7年度までの5年間を計画期間として、各種施策に取り組んでまいりました。

本戦略では、各種施策に数値目標を設定し、毎年度、PDCAサイクルに基づき、施策・事業の効果や進捗状況を検証することとしています。また、産官学金労言等で構成する「延岡市地方創生有識者会議」における効果検証などを踏まえ、より実効性の高い施策・事業の展開につなげています。

このたび、下記のとおり「延岡市地方創生有識者会議」を開催し、第2期総合戦略、および本市で展開する地方創生臨時交付金事業について、外部有識者による評価・検証を実施したのでお知らせします。

 

1.開催日

 令和8年8月7日(金曜日)14:00~15:35

2.会 場

 市役所2階 講堂

3.出席者

 延岡市地方創生有識者会議委員18名

4.協議の内容と結果

(1)第2期総合戦略における各施策のKPIおよびKGIの達成状況等について〔資料1-1,1-2,1-3〕

 83項目中36項目は達成しており、20項目でも目標値の8割はクリアしており、その他の27項目も何らかの取組は進めており、引き続き取り組むことから、事業として一定の効果ありと評価いただいた。

(2)地方創生関連交付金事業の効果検証について

(1) 新しい地方経済・生活環境創生交付金(第2世代交付金)〔資料2-1~2-7〕

全体では、目標29項目中、14項目は達成しており、中には目標を大きく上回っている項目もあった。3項目が6割以上達成している状況であった。

また、その他の12項目についても、何らかの取組は進めており、引き続き取り組んで行くことから、事業として一定の効果ありと評価いただいた。

(2) 新しい地方経済・生活環境創生交付金(デジタル実装型)〔資料3-1~3-5〕

全体では、目標27項目中、13項目は達成しており、中には目標を大きく上回っている項目もあった。その他の14項目についても、今後、事業を展開していくことで、事業効果が発現してくるものと考えられることから、交付金事業全体としては一定の効果ありと評価いただいた。

(3) 物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金〔資料4-1,4-2〕

物価高騰の影響を受けている地域経済や住民生活の支援などの事業を実施しており、交付金事業全体としては一定の効果ありと評価いただいた。

5.資 料

【資料1~5】報告資料 [PDFファイル/17.94MB]

 

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