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新型コロナワクチン接種後の副反応について

印刷ページ表示 更新日:2021年8月1日更新

 延岡市では、新型コロナワクチン接種後の副反応につきましては、一般的に言われています接種部位の痛みや腫れなど軽度な副反応は確認されていると聞いていますが、アナフィラキシー(急性のアレルギー反応)など重度な副反応は確認されていないと聞いています。
 副反応については、厚生労働書のホームページでは下記のとおり掲載されています。
日本で進められている新型コロナワクチンでは、接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等がみられることがあります。こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。
 また、稀な頻度でアナフィラキシーが発生したことが報告されています。もし、アナフィラキシーが起きたときには、接種会場や医療機関ですぐに治療を行うことになります。
 詳細は≪厚生労働省ホームページ≫<外部リンク>をご確認ください。

副反応に関する相談窓口

 宮崎県は、ワクチンの安全性・有効性や接種後の副反応など、医学的知見が必要となる専門的な質問や相談などを受け付ける下記コールセンターを開設しています。

宮崎県コロナワクチン副反応相談センター

  • 電話:0985-26-4609
  • Fax:0985-26-1000
  • メール:[email protected]
  • 受付時間:24時間(土日、祝日含む)
  • 注意事項:接種券に関することや、予約方法、接種日時、接種会場などについての相談は受け付けていません。

※Fax及びメールでの相談は24時間受け付けていますが、回答は翌日以降になることがあります。