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令和3年 謹賀新年 新年のごあいさつ

延岡市 市長 読谷山 洋司

延岡市 市長

読谷山 洋司

年明けましておめでとうございます。

新型コロナウイルスの深刻な影響が広がる中での新年となりましたが、本市では、7次にわたって総額約173億円の緊急対策を打ち出し、経済対策や生活支援対策など、他の自治体では行っていないさまざまな対策をスピーディーに実施していますので、皆様には市の独自対策などをご活用いただ
きながら、感染防止対策の徹底を引き続きお願いします。

昨年は、このように大変な1年でしたが、明るい出来事も多くありました。

まず、令和元年度に本市の25歳から39歳の人口が増加したことが判明しました。これは9年ぶりのことで、この2~3年推進してきた産業振興策や子育て支援策の強化などが功を奏していると思います。

また、小田原短期大学「延岡スクール」が昨年10月に延岡駅西口に開校し、自宅から通える大学がもう1つできました。保育士などの確保に加え、中心市街地の賑わい創出も期待されます。加えて、シェアサイクルの導入や、東京大学との連携による全国初の交通DXの推進、西階地区での多目的屋内施設や野球場の整備着手など、新たな動きの多い1年でした。

今年は、家庭や事業所の電気代を下げるとともに市の財源を確保する「地域新電力会社」や、「自分は周囲の人と違っても良いのだ」との自己信頼を育む「(仮称)延岡こども未来創造機構」、地元事業者の「外貨」獲得を支援する「(仮称)延岡経済リンケージ機構」など、新たな政策を続々と形にしたいと思っています。また、延岡駅西口再開発ビルが完成し、IT企業も含め多くの企業が入居するとともに、コワーキングスペースの整備により、新たなビジネス拠点の構築を図ります。

さらに、新たな循環バスの実証運行も行います。

そして、100人市民会議などを経て皆様と練り上げてきた第6次長期総合計画「後期基本計画」のスタートなどにより、市民目線改革をさらに進めたいと思います。

皆様の今年1年のご多幸を心よりお祈り申し上げます。

 


 

延岡市議会議長 松田 和己

延岡市議会議長

松田 和己

けましておめでとうございます。

市民の皆様には、新春を健やかにお迎えのことと、心よりお喜び申し上げますとともに、旧年中に延岡市議会に賜りました格別のご理解とご協力に、厚くお礼を申し上げます。

さて、昨年を振り返りますと、年明けからの「新型コロナウイルス感染症」の拡大により、私たちの生活が大きく変化した1年でありました。多くのイベントなどが延期や中止を余儀なくされ、学校休業や飲食店の休業など、その影響は医療のみならず、教育や経済など各方面に大きく及んでおり、未だ先行き不透明な状況です。まずは、感染された皆様の一日も早いご回復をお祈り申し上げます。また市民の皆様におかれましては、「新しい生活様式」の実践とともに、感染された方などに対し、思いやりの心をもって人権に配慮した冷静な行動をとっていただきますようお願いします。

これから本市は、感染症の拡大防止と社会経済活動を両立させながら、ウィズコロナ時代を見据え、魅力あるまちづくりを進めていかなくてはなりません。延岡市議会におきましては、昨年5月に「延岡市議会新型コロナウイルス感染症対策会議」を設置し、市政の各分野にわたる感染拡大防止対策や支援策について調査や検討を行っております。また、身近で開かれた議会づくりを目指し、昨年7月からは、ユーチューブを活用した本会議の録画配信を試験的に行っており、本年3月定例会からの正式な運用に向け、検討を進めています。引き続き、多くの市民の皆様の声をお聴きしながら、積極的な政策提言を行い、議論する議会、行動する議会を目指してまいりたいと思っております。本年も市民福祉の向上と延岡市の発展のため、議員一丸となって、なお一層の議会改革に取り組んでまいりますので、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

結びに、本年が皆様にとりまして希望に満ちた輝かしい年でありますことを心よりお祈り申し上げまして、年頭のご挨拶といたします。

 


 

新年のごあいさつ

 


 

姉妹都市 福井県坂井市 市長坂本 憲男

姉妹都市

福井県坂井市

市長 坂本 憲男

年、あけましておめでとうございます。

延岡市民の皆様におかれましては、新春を健やかにお迎えのことと、心からお慶び申し上げます。

さて、昨年は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、さまざまなイベントや祭りが中止や大幅な縮小となりまして、まつりのべおかの機会に貴市へお伺いすることができず、また、本市におきましても、丸岡の桜まつりや古城まつりなどに、貴市の皆さまをお招きすることができなく、大変さみしい思いをした年でございました。

このコロナ禍の中、日常生活ではさまざまな自粛を強いられ、経済活動では景況の減速や停滞が繰り返し起こっておりますが、貴市におかれましては、過去最大の発行額であるプレミアム商品券の発行や、市民を対象とした緊急雇用の実施などの施策を展開されているとお聞きいたしております。今年は、少しでも早くこの状況が好転し、引き続き両市民に笑顔の輪が広がるような貴市との姉妹都市交流を行えるようになることを、強く願っているところであります。

本市におきましては、3月に新庁舎が完成する予定であり、これを機に、市民の笑顔がさらに増えるよう、職員と一丸になって、このコロナ禍に立ち向かいながら、市政運営に邁進してまいりたいと考えております。

結びに、貴市のますますのご発展と、新しい年が延岡市民の皆様にとりまして、笑顔あふれる幸多き年となりますことを心からご祈念申し上げまして、新年のごあいさつといたします。

 


 

兄弟都市 福島県いわき市 市長 清水 敏男

兄弟都市

福島県いわき市

市長 清水 敏男

年あけましておめでとうございます。

延岡市民の皆様には、令和3年の新春を健やかにお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。

さて、昨年は、元日の「ニューイヤー駅伝」において旭化成陸上部が4年連続25回目の優勝を果たしたことからスタートし、旧高千穂鉄道の綱ノ瀬橋梁が延岡市初の国の重要文化財に指定されたことや、宮崎ひでじビールの「九州CRAFT日向夏」が国内クラフトビールの品評会「Beer-1グランプリ」で2連覇を達成したことなど、貴市に係る数多くの華々しい話題が本市まで届きました。

本年におきましても、活力に満ちた延岡市政のより一層の進展を御期待申し上げます。

両市は、平成9年に兄弟都市を締結して以来、長きにわたり交流を深めて参りました。この間、皆様には、東日本大震災や、令和元年東日本台風等災害に際しまして、物心両面にわたり多大なる御支援を賜りましたことに、厚く御礼申し上げます。引き続き、復興の先を見据えた、魅力にあふれた「いわき」を目指して参りますので、皆様には御支援を賜りますようお願い申し上げます。

結びに、貴市の益々の御発展と延岡市民の皆様の御健勝、御多幸を心から祈念いたしまして、新年の御挨拶とさせていただきます。

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