ホームへ > 広報のべおか > 特集 > ホストタウンコラム - Host Town Column vol.4 -

ホストタウンコラム - Host Town Column vol.4 -

map

延岡市は、東京オリンピック・パラリンピックに向けて、ドイツとミャンマーを相手国とするホストタウンに登録されています。

ホストタウンコラムでは、両国をより知ってもらうため、ホストタウンの取り組みや両国の文化などをシリーズで紹介します。

ドイツ・ミャンマーの楽器

ドイツ メロディカ 

ドイツ国旗

日本の学校教育でよく使われている鍵盤ハーモニカの構造は、1957 年にドイツにあるホーナー社という楽器メーカーが最初に開発しました。

ドイツでは鍵盤ハーモニカはメロディカと呼ばれています。日本では1960 年代頃から輸入販売が始まり、その後国産の鍵盤ハーモニカが普及しました。

メロディカ

ミャンマー サウン・ガウ

 ミャンマー国旗

ミャンマーの民族楽器の一つにサウン・ガウというハープがあります。ビルマ語で「曲がった弦楽器」という意味で、形状は小さい船に似ています。

現在のサウン・ガウは16弦が張られ、弦を右手で弾き、左手で弦に留めている房紐を押さえながら音を調整します。

  
サウン・ガウ



担当課 総務部 国際交流推進室(総務課内)
住所 本庁舎5階(882-8686 延岡市東本小路2番地1)
電話番号 0982-22-7006
FAX 0982-34-2110
メールアドレス kokusai@city.nobeoka.miyazaki.jp
[ ▲ ページの先頭へ ]
ホームへ > 広報のべおか > 特集 > ホストタウンコラム - Host Town Column vol.4 -