「STOP!コロナ差別」~差別をなくし正しい理解を~

掲載日:2021年7月1日

新型コロナウイルス感染症の感染拡大に際して、先の見えない不安や恐怖などから、感染された方や医療従事者の方、その家族や近隣の方々に対して不当な差別や偏見などの人権侵害が増大しているという社会問題が指摘されています。

病気を理由に人を差別したり、職業や属性による誤った認識による排除は決して許すことはできません。

今こそ思いやりの気持ちをもって、不当な差別や排除が起きないよう、市民一丸となってこの難局を乗り越えていきましょう。

市や国、県が発信する情報を確認するなど、正しい知識を持ってあらゆる差別をなくししていきましょう。

STOP!コロナ差別啓発ポスター

 STOP!コロナ差別啓発ポスター (PDFファイル)

マスクをつけられない方へのご理解をお願いします

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、外出時にマスクを着用することが新しい生活様式の一つとされていますが、、さまざまなことが原因で、マスクを着けたくても着けられない方がいます。

その特性や事情を理解し、お互いに思いやりの心を持って過ごしましょう。

参考

ポスターには、公益財団法人人権教育啓発センターが作成したロゴマークを使用しています。

延岡市人権啓発推進協議会(事務局:人権推進課)では、同センターの会員として同センターと連携した人権啓発に取り組んでいます。

担当課 企画部 人権推進課
住所 本庁舎3階(882-8686 延岡市東本小路2番地1)
電話番号 0982-22-7002
FAX 0982-22-7061
メールアドレス jinken@city.nobeoka.miyazaki.jp

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