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【市長メッセージ】6月19日から7月9日の公共施設の利用やイベント等について

掲載日:2020年6月15日

延岡市長 読谷山 洋司

緊急事態宣言解除後、市内及び県内の感染者がない状態が続いていることなどから、6月19日から7月9日まで、本市では、医療の専門家のご意見や国の方針等を踏まえ、「警戒体制」から「要注意体制」に移行し、公共施設の開館やイベント等の実施の制限を緩和します。

各施設の利用にあたっての感染予防対策は、市としてしっかり行いますので、ご理解とご協力をお願いします。

1. 具体的な緩和の内容

(1) 公共施設の利用再開

※ 詳しい内容は、公共施設の開館状況をご覧ください。

  1. 市民体育館のトレーニングルームなどを再開します。

市図書館での新聞閲覧、エンクロスでの市民活動などが可能になります。

(2) イベント等の参加人数制限の緩和

※ 詳しい参加人数の上限は、各施設にお問い合わせください。

  1. 参加人数の上限を、施設ごとに収容可能人数の50%程度とします。
    (例えば、カルチャープラザ多目的ホール(約400人収容)は200人程度)
  2. 体育施設等は、特に感染リスクが高いため、収容人数の50%のさらに半分程度を上限とします。(※公園・広場でのイベント等の開催も含みます。)
    (例えば、市民体育館(2500人収容)は500人程度)

(3) 施設利用にあたっての制限の緩和

※ 詳しい、緩和後の施設利用の際のお願い事項は、各施設にお問い合わせください。

  1. 例えば、館内の食事を、向かい合って食べないなど工夫することで可能とします。
  2. 緩和後の、施設利用の際のお願い事項は、次のとおりです。

※ 利用者の中から新型コロナウイルス感染が疑われる方が現れた場合、保健所などの公的機関に情報提供を行う場合があります。

その際、責任者の方に、参加者の連絡先の情報提供をお願いすることになります。

(4) 3週間後の見直し

  1. 6月19日以降の3週間の感染者発生状況を踏まえた上で、7月6日前後に、7月10日以降の公共施設の利用制限のあり方などについて公表します。

(3週間は、国の段階的な緩和のサイクルと同じです。)

2. 市民の皆様への感染予防対策のお願い

(1) 全国的には感染者が依然として発生しております。

引き続き、うがいや手洗い、マスク着用、3密を避けるなどの感染予防対策の徹底をお願いします。(詳しい実践例は、厚生労働省のホームページをご覧ください。)

(2) ご本人、ご家族、お取引先の方の「感染が流行・拡大している地域」との往来は、慎重に対応してください。

なお、「感染が流行・拡大している地域」は、感染者の発生状況に応じ、国や県の方針を踏まえて決定し、市民の皆様にお伝えしますが、本日(6月15日)時点では、県の判断としては、6月19日以降は北九州市のみとなりますので、市としては、北九州市以外の地域との往来については特段の注意喚起を現時点では行いません。

3. 市民の皆様への支援策

(1) 市民の皆様の、大変不自由な生活、経済的に困難な状況に迅速に対応するために、市では、他自治体に先駆けて、様々な分野での支援策を講じております。

(今までの詳しい支援策は、新型コロナウィルスに係る市独自の緊急対策等(第1次~第3次)をご覧ください)

(2) 現在開会中の市議会においても、新型コロナウイルス対策分として、約4億4200万円の補正予算案を提案しています。

その内容は、農林水産業や小売業への支援策としての「のべおか産品応援キャンペーン事業」やプレミアム商品券の発行、学業を断念しないためにご活用いただける無利子・無担保の教育資金の貸し付けなどです。(詳細な内容は、延岡市の第3次緊急対策をご覧ください。)

市議会での議決後には、速やかな予算の執行に努めてまいりますので、是非ご活用ください。

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