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国文祭・芸文祭みやざき2020 シリーズ 6 茶道

第35回国民文化祭・みやざき2020 第20回全国障害者芸術・文化祭みやざき大会 国文祭ロゴ
問合せ:国民文化祭・障害者芸術文化祭推進室 Tel.20-5553  国文祭QR
  国文祭・芸文祭みやざき2020
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10月17日から国文祭・芸文祭みやざき2020が宮崎県で開催されます。

広報のべおかでは、大会期間中の本市での取り組みなどをシリーズでご紹介します。

茶道

抹茶を点てる様子


茶道とは、日本の伝統的な様式に則り、客人にお茶を点て振る舞うことで、「茶の湯」とも言われます。

茶道では「人との出会いを一生に一度のものと思い、相手に対し最善を尽くす」という一期一会の精神を大切にし、これが現代の日本人のおもてなしの精神にも通じています。

茶の湯フェスティバル「ひなた」の茶「のべおか秋の茶会」

市内で開催される4つの分野別フェスティバル会場内で、延岡市茶道連盟3流派「裏千家」、「表千家」、「茶道学会」によるお茶会を開催します。

お茶会では、連盟の会員が点てた「抹茶」と、地元菓子店が趣向を凝らした茶菓子を提供します。それぞれの流派による作法などを体験しながら、茶道ならではの「思いやりの精神の芽生え」を目指した取り組みを実施し、茶道の魅力と延岡の「おせったいの心」を広く発信します。

インタビュー

国文祭・芸文祭への想いなどを伺いました。

渡邊 正さん

延岡茶道連盟会長

茶道は敷居が高いと思われがちですが、決してそんなことはありません。リラックスして、ありのままで一杯のお茶を楽しんでください。

きっと心が落ち着き、ゆっくりとした時間の流れを感じることができると思います。皆さんとの一期一会を楽しみにしています。

インタビュー



担当課 教育委員会 国民文化祭・障害者芸術文化祭推進室
住所 延岡市役所南別館(882-0822 延岡市南町2丁目1−8)
電話番号 0982-20-5553
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