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おうち de タパス(16皿目)

 タパス16 

延岡の料理人と生産者が連携して、家庭で作れる本格タパス料理を教えます。

タパスとは、おつまみのように気軽に食べられる小皿料理です。

 
今回の食材 ニラ 生産者 
ニラ 水分をたっぷり含んだ新鮮なニラは、シャキシャキした食感が特徴です。

生産者

ぬき農園(二ツ島町)

貫 藍さん

周囲の方々に助けていただきながら、ここまでやってきました。これからは、皆様からいただいた優しさを少しでもお返しできるように頑張っていきます。

ニラパスタ 調理時間約40分

材料(4人分)

  • ニラ : 1束 
  • スパゲティ : 320g
  • ちりめんじゃこ : お好み
  • オリーブオイル : 大さじ3
  • 粉チーズ : お好み
トマトソース
  • トマトホール缶 (カット) : 1缶(400g)
  • ベーコン : 60g
  • 玉ネギ : 1/ 2個
  • ニンニク : 2片
  • オリーブオイル : 大さじ3
  • 塩 : 少々
  • こしょう : 少々
  • 砂糖 : 少々
  • 和風だしの素(かつお) : 小さじ1

作り方

  1. ニラを約4cmの長さに切る。ニンニクはみじん切り、ベーコンは幅5mm程度の細切り、玉ネギも幅5mm程度のスライスにする。
  2. 鍋にオリーブオイル(大さじ3)とニンニクを入れ、香りがたつまで炒めたらベーコンと玉ネギを加え、よく炒める。
  3. 2にトマト缶と、空になったトマト缶に大さじ2程度の水を入れ、その水も鍋に加える。軽く塩とこしょうをしたら和風だしの素を入れ、煮立ったら蓋をせず7~8分弱火で煮る。
  4. 大きめの鍋にたっぷりの水と塩を入れ沸騰したら、スパゲッティを入れ茹でる。食べてみて麺の中央の白い芯がなくなったら、ザルに取り上げ、オリーブオイル(分量外)に絡める。茹で汁は捨てずに残しておく。
  5. 4の茹で汁に、切ったニラを茎から入れ40秒ほど湯がく。
  6. ちりめんじゃこは、余熱180℃にしたオーブンにアルミホイルを敷き、1分程焼く。香りがたってきたらオーブンから取り出す。
  7. 皿に移したスパゲティにトマトソースを添え、ニラを盛り付け、ちりめんじゃこを散らしたら完成。

  • ちりめんじゃこをフライパンで炒める場合は、油を引かずに中火で1分程度炒めてください。
  • スパゲティを湯がく湯は、水1ℓに対し塩10 gが目安です。4 人前の場合、水3ℓに対し塩30 gです。

今月の講師

レストラン リヨン(出北)
髙本 淳 さん
今月の講師 お客様に「おいしかった!」「いつの間にか食べてしまった」「楽しかったね ! また来ます」と言っていただくことが、わたしにとって一番の喜びです。 

本格タパス料理教室「おうち de タパス」加者募集!

延岡市駅前複合施設エンクロスでプロの料理人と生産者が教える、本格タパス料理教室「おうちdeタパス」が毎月1回程度開催されています。

詳しくは、「エンクロスのホームページ」または「東九州バスク化構想のホームページ」をご覧ください。

問い合わせ:企画課 Tel.22-7003



担当課 企画部 企画課
住所 本庁舎6階(882-8686 延岡市東本小路2番地1)
電話番号 0982-22-7003(企画調整係)
0982-22-7075(広域行政係・統計調査係・施設経営係)
FAX 0982-22-7090
メールアドレス kikaku@city.nobeoka.miyazaki.jp
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