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令和2年 謹賀新年 新年のごあいさつ

 

謹賀新年1
読谷山市長

年明けましておめでとうございます。

昨年は竜巻などにより、多くの家屋や農業施設などで被害が発生しました。被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。

その一方で、昨年は、旭化成株式会社の吉野彰名誉フェローがいわば Made in Nobeoka の技術でノーベル化学賞を受賞されるなど、明るい話題もたくさんありました。

その中で、市政におきましては、安く暮らせる延岡に変えることで可処分所得を増やす取り組みとして、水道料金やゴミ袋の値下げ、子ども医療費の助成拡大、新たなバス交通に向けた実証運行などが実現しました。

また、クレアパーク工業団地の完売、東京のIT企業のまちなかや学校跡地への進出、農業企業の進出、海外からの観光客の増加など、雇用の場の増加なども実現しました。

今年は、これらの取り組みをさらに強化するとともに、東京の第一勧業信用組合、東京学芸大学、港区と昨年締結した連携協定をより一層活かしながら、さらなる産業振興や思い切った教育施策の展開を行い、市民の皆様が「変わった」と実感できる、ワクワクする延岡にしていく所存です。

また、ドイツやミャンマーのホストタウンとして迎える東京オリンピックが開催されるとともに、10月〜12月には「国民文化祭・全国障がい者芸術文化祭」において、さまざまな文化イベントが延岡でも開催され、県外からも多くの方々が来られます。私たちが長年培ってきた「お接待の心」で、多くの方々に楽しんでいただくよう、一緒に力を合わせていきましょう。

皆様の今年一年のご多幸を心から祈念申し上げます。

 

松田議長

けましておめでとうございます。

市民の皆様には、新春を健やかにお迎えのことと、心よりお慶び申し上げますとともに、旧年中に市議会に賜りました格別のご理解とご協力に、厚くお礼を申し上げます。

さて、昨年の延岡市は、元旦の「ニューイヤー駅伝」にて、地元旭化成陸上部の3年連続、24回目の優勝で晴れやかに幕が開けました。延岡市議会においては、4月に市議会議員選挙が行われ、新人議員6名を含む27名の議員で、「令和」の新時代とともに新しい体制がスタートいたしました。

近年は、日本各地で大型の台風や集中豪雨による災害が発生し、未曾有の被害が出ております。本市においても昨年9月に台風17号の影響による竜巻で、家屋や農業などに甚大な被害が発生しました。被害に遭われた皆様には、改めてお見舞いを申し上げますとともに、1日も早い復旧をお祈りし、今年は災害のない平穏な1年となりますよう願うところです。

本市は、東九州の基幹都市として「将来を見据えた魅力あるまちづくり」を進めておりますが、全国的にも人口減少と少子高齢化が急速に進む中、これからは、市民、行政、議会が一丸となり、知恵を出し合うことが不可欠です。本市ならではの取り組みや特性を情報発信し、移住・定住の促進に努めるとともに、高速道路開通効果を最大限に活かしながら、観光客をはじめとする交流人口の増大を図っていかなければならないと思っております。

議会としましては、若い世代にもわかりやすく、関心を持ってもらえるよう、身近でより開かれた市議会づくりにさらに努めていく所存です。今年も市内各地で議会報告会や意見交換会を実施し、多くの市民の声をお聴きし、さらには、積極的な政策提言を行いながら、議論する議会、行動する議会を目指してまいりたいと思っております。今年も、市民福祉の向上と本市の発展のため、議員一丸となって、なお一層の議会改革に取り組んでまいりますので、ご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

結びに、本年が皆様にとりまして希望に満ちた輝かしい年でありますことを心よりお祈り申し上げ、年頭のご挨拶といたします。

 

坂井市長

年、あけましておめでとうございます。

延岡市民の皆様におかれましては、令和の時代になって初めての新春を健やかにお迎えのことと、心からお慶び申し上げます。

さて、昨年、貴市におかれましては、ニューイヤー駅伝では激戦を制した旭化成陸上部の3年連続優勝という華々しい話題から始まり、例年以上の盛り上がりとなりました延岡大師祭や、旭化成名誉フェローである吉野彰氏のノーベル化学賞受賞など、数多くの明るい話題がありました。

今年は、東京オリンピック・パラリンピックが開催される年であり、ドイツとミャンマーのホストタウンとなっております貴市におかれましては、大会の盛り上がりと合わせて、人的・文化的な交流の拡大により、地域のにぎわいが一段と促進される大きな飛躍の年になるのではないかと、期待を寄せるところであります。

本市におきましては、昨春、「幸せを運ぶ鳥」と言われていますコウノトリのペアが営巣し、福井県内では58年ぶりとなりました4羽のヒナの巣立ちまで、多くの市民が温かく見守り続けていただきまして、市内にはたくさんの笑顔が広がりました。

今後とも、貴市との姉妹都市交流事業を通じまして、両市民に笑顔の輪がより広がっていきますよう両市民の絆を深める取り組みをしてまいりたいと考えております。

結びに、貴市のますますのご発展と、新しい年が延岡市民の皆様にとりまして、笑顔あふれる幸多き年となりますことを心からご祈念申し上げまして、新年のごあいさつといたします。

 

いわき市長

年あけましておめでとうございます。

延岡市民の皆様には、令和2年の新春を健やかにお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。

昨年は、台風17号に伴う竜巻により、多くの延岡市民の皆様が被災されましたこと、改めて心からお見舞い申し上げます。被災者の皆様が一日も早く平穏な生活を取り戻せるよう、いわき市民一同お祈りしております。

そのような中、旭化成名誉フェローの吉野彰さんがノーベル化学賞を受賞されるなど、数多くの明るい話題も本市まで届いたところです。本年におきましても、活力に満ちた延岡市政のより一層の進展を御期待申し上げます。

両市は、平成9年に兄弟都市を締結以来、20年以上にわたり交流を深めて参りました。延岡市民の皆様には、東日本大震災に際しまして、並々ならぬ御支援を賜りました。また、昨年10月の台風19号等による豪雨災害に際しましても、延岡市役所から応援職員を派遣いただくなど温かい御支援を賜り、両市の絆の強さを身にしみて感じたところであります。引き続き、被災した市民の生活と生業の再建を最優先に、豪雨災害からの復旧・復興に全力で取り組んで参りますので、皆様には御支援を賜りますようお願い申し上げます。

結びに、貴市の益々の御発展と延岡市民の皆様の御健勝、御多幸を心から祈念いたしまして、新年の御挨拶とさせていただきます。

謹賀新年2

写真:城山公園から望む日の出 

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