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まちの話題をお届けします(10月)

まちの話題をお届けします

 

10月12日(土曜) のべおか天下一薪能

写真は、能「海士(あま)」で片山九郎右衛門さんが母を演じる場面です。

当日は、ライトアップされた千人殺しの石垣と月明かりで幻想的な雰囲気となった特設舞台で、能や狂言などが披露されました。

 
のべおか天下一薪能

 

9月27日「東京学芸大学との包括協定締結式」 10月13日「地産地活マルシェ」
教育・子育てに関する取り組みを推進するため、東京学芸大学と市、市教育委員会とで 包括協定が締結されました。協定の締結を記念して、 翌日28日(土曜)には新聞紙を使った造形のワークショッ プが開かれ、約20組の親子が協力して高さ約3メー トルの多面体を作成しました。今後は、教育の充実 などに東京学芸大学の知見と経験が活用されるほ か、教職員向けの研修会などで連携が図られます。  

延岡市と佐伯市の食の魅力をPRす るために、市役所正面第一駐車場で「おいしいのべおか地産地活マルシェ」が開催されまし た。両市の料理店など約30店が出店し、おいしい地 どれ食材を生かした伊勢えびの味噌汁やブランド魚 のふるまいもありました。また、子どもが楽しめる 大型ふわふわ遊具や延岡の海で育った生き物を触る こともできる「まちなか水族館」などのイベントも あり、たくさんの人でにぎわいました。

まちの話題
9月27日 「農地災害復旧ボランティア」 10月5日「北川湿原観察会」

9月22日㈰に台風17号の影響で発生 した竜巻は、市内を縦断し、広範囲に被害をもたらしました。夏田町近辺では、ビニール ハウスの倒壊や、田畑へのガラス片などの飛散によ る被害がありました。台風の後は、多数のボランティ アが猛暑の中、災害復旧のために汗を流しました。

9月27日(金曜)には、JA延岡を中心とした営農支援 隊が結成され、田畑に落ちた飛散物の収集作業にあ たりました。

 

北川湿原観察会が行われ、家族連れ など約40人が参加しました。

観察会では、地元の「家田の自然を守る会」が草 刈りで整備した道などを歩き、県環境保全アドバイ ザーの成迫平五郎氏の案内のもと、動植物の解説な どを交えながら散策が行われました。

参加者は、解説やパンフレットをもとに希少な動 植物を発見したり、写真を撮影したりしながら、秋 の湿原散策を楽しんでいました。

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