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台風17号で被害を受けた皆さんへ

市税の減免などの支援のほか、こころと身体の健康を保つために気を つけるポイントを紹介します。

被害を受けた 皆さんへの支援

市税の減免など

住宅、家財などに被害を受けた人は、市税などが減免される場合があります。

市・県民税の減免

市民税課 Tel.22-7012

固定資産税の減免

資産税課 Tel.22-7043

市税の徴収猶予

納税課 Tel.22-7011

国民年金保険料の免除

市民課 Tel.22-7036

国民健康保険税、後期高齢者医療保険料の減免など

国民健康保険課 Tel.22-7057

介護保険料の減免

介護保険課 Tel.22-7058

中小企業への融資

宮崎県中小企業融資制度・ 災害対策貸付(災害対策)

宮崎県商工政策課 Tel.(0985)26-7097

対象要件など詳しくは、「災害にかかる各種支援制度のご案内」をご覧になるか、各担当課へお問い 合わせください。

災害義援金の受け入れ

問合せ:会計課 Tel.22-7008

被災された皆さんへの義援金 を受け入れています。

受入期間

令和2年3月31日(火曜)まで

金融機関での振込み・払込み
金融機関

※ 各金融機関のすべての店舗窓口での振込み、払込みの場合は、手数料が無料です。

※ A TM やインターネットなどでの振込み、払込みの場合は、手数料が必要です。

現金での受け入れ

場所:会計課(市役所2階) ※市役所開庁日のみ受付

こころと身体の 健康のために

問合せ:健康増進課 Tel.22-7014

休息をとる

眠れなかったり、やるべきことが多かったりして、こころも身体も疲れてきます。

休息の時間を必ずとるよう にしましょう。

食事や水分を十分にとる

食事が不規則になったり、食欲がなくなったりしても、できるだけしっかり食事を取りましょう。

また、高齢者は脱水になりやすいため、積極 的に水分を補給しましょう。

周りの人と話す

心配や不安を一人で抱え込まずに、家族や友人、近所の 人と話しましょう。

互いに声を掛け合う

特に一人暮らしの人、具合の悪そうな人には進んで声をかけましょう。

周りの人が気をつけて声をかけて、みんなで助け合いま しょう。

手洗い・うがいを十分行う

疲労が溜まると風邪などの感染症にかかりやすくなります。手洗いやうがいを行い、 感染防止に努めましょう。

酒の飲みすぎに注意する

不安や眠れないために飲酒に頼ることは避けましょう。飲 酒が続くと、アルコール依存 症になる危険性があります。

心的外傷後ストレス障害 (PTSD)に注意

人は、命に関わるような出来事を体験したり、目撃したりすることで、不安や恐怖、眠れない、気分が落ち込む、身体的不調など、さまざまな症状が現れることがあります。

通常は時間の経過とともに改善していきますが、症状が 1カ月以上続く場合は心的外 傷後ストレス障害(PTSD)が疑われ、専門の治療が必要 となることがあります。

こころと身体の変化などで心配があるときは、健康増進 課へご相談ください。

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