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住民票・印鑑証明書、マイナンバーカードに旧姓(旧氏)併記ができるようになります

まいな 11月5日(火曜)から、住民票や印鑑証明書、マイナンバーカードに旧姓(旧氏)が併記できるようになります。

問合せ:市民課 Tel.22-7015

旧姓(旧氏)とは?

旧姓(旧氏)とは「過去の戸籍上の氏」のことで、その人に係る戸籍または除かれた戸籍に記載されています

併記するメリット

旧姓が併記されることで、各種契約や銀行口座の名義に旧姓が使われる場面で、その証明に使えたり、仕事や就職の場面で、旧姓による本人確認ができたりするなどのメリットがあります。

併記するには市民課で手続きが必要です

ステップ1

併記したい旧姓が記載された戸籍から、現在の氏が記載されている戸籍に至る、すべての戸籍謄本を準備

ステップ2

マイナンバーカード(通知カード)を持って、市民課窓口へ。

▶マイナンバーカードの旧姓記載例▶住民票や印鑑証明書の旧姓記載例
マイナンバーカードの記入例 
※カードを持っている人は追記欄に記載されます。  

よくあるQ&A

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Q.旧姓はどのようなものを併記できますか。

A.旧姓を初めて併記する場合は、本人の戸籍謄本などに記載されている過去の氏から1つを選んで併記することができます。

Q.マイナンバーカードを持っていなくても手続きはできますか。

A.マイナンバーカードがなくても、通知カードに旧姓の追記ができます。

また、通知カードを持っている人は、マイナンバーカードの新規作成ができます。

なお、既にマイナンバーカードを持っている人は、追記欄に旧姓の追記ができます。

Q.結婚して氏が変わりました。既に住民票などに併記されている旧姓はどうなりますか。

A.一度記載した旧姓は、氏が変わった場合でも引き続き併記されます。

ただし、請求すれば、氏の変更の直前に戸籍に記載されていた氏に限り、変更ができます。

Q.住民票の写しの交付を受けるときに、併記されている旧姓を表示しないようにすることはできますか。

A.住民票は、氏名と旧姓を併せて公証しているため、旧姓または氏の一方のみの表示はできません。

11月から、税に関する各種証明書が市民課で取得できるようになり、ますます便利になります! まいな3



担当課 市民環境部 市民課
住所 本庁舎1階(882-8686 延岡市東本小路2番地1)
電話番号 0982-22-7015(住民票・戸籍)
0982-22-7036(国民年金)
FAX 0982-21-1457
メールアドレス shimin@city.nobeoka.miyazaki.jp
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