ホームへ > くらしの情報 > 消防・防災・防犯・防疫 > 浸水した家屋の感染症対策
ホームへ > 延岡市の環境 > 生活環境 > 浸水した家屋の感染症対策

浸水した家屋の感染症対策

掲載日:2019年9月30日

浸水した家屋の感染症対策 

 

 

 災害時には、感染症の拡大リスクが高まります。家屋の清掃で感染症を発症する恐れもありますので、注意しましょう。

家屋での感染症対策については、下記の資料を参考にしてください。

 また、生活環境課にて、消毒薬の配布及び噴霧器の貸出しを行っておりますので、必要な際は、ご連絡下さい。

 

感染症予防のためには            

清掃乾燥が最も重要です。

屋外では、消毒は原則不要です。(※屋外:特に床下や庭)

 

 家屋が浸水した場合は、細菌やカビが繁殖しやすくなり、感染症にかかるおそれがあるため、清掃が大切です。

 

◆清掃の時の注意事項

 ○ドアと窓をあけて、しっかり換気

   数日して自宅に戻るときは、屋内にカビが発生していることがあります

 ○汚泥は取り除き、しっかり乾燥

   消毒薬は、汚れを取り除いた上で使用しましょう

 ○清掃中のケガ予防に手袋を着用

 ○ほこりを吸わないようにマスクを着用    

 ○清掃が終わったらしっかり手洗い      

                         

◆主な消毒方法について


消 毒 薬

食器類・流し台・浴槽

家具類・床

次亜塩素酸

ナトリウム

(家庭用塩素系漂白剤でも可)

0.02%に希釈する

(1)食器用洗剤と水で洗う。

(2)希釈した消毒液に5分間つけるか

 消毒薬を含ませた布で拭き、その後

 水洗い・水拭きする。

(3)よく乾燥させる。

0.1%に希釈する

(1)泥などの汚れを洗い流すか、雑巾などで水拭きしてから、十分に乾燥させる。

(2)調整した液を浸した布などで拭く。

(3)金属面や木面など色あせが気になる場所は、水で2度拭きする。

10%塩化ベンザルコニウム

(逆性石けん)

0.1%に希釈する

(1)泥などの汚れを洗い流すか、雑巾などで水拭きしてから十分乾燥させる。

(2)調整した液を浸した布などでよく拭く。

0.1%に希釈する

(1)泥などの汚れを洗い流すか、雑巾などで水拭きしてから十分乾燥させる。

(2)調整した液を浸した布などでよく拭く。

 



担当課 市民環境部 生活環境課
住所 本庁舎3階(882-8686 延岡市東本小路2番地1)
電話番号 0982-22-7001
FAX 0982-31-5515
メールアドレス s-kankyo@city.nobeoka.miyazaki.jp
[ ▲ ページの先頭へ ]
ホームへ > くらしの情報 > 消防・防災・防犯・防疫 > 浸水した家屋の感染症対策
ホームへ > 延岡市の環境 > 生活環境 > 浸水した家屋の感染症対策