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令和最初のホストタウン特集『Do you know ?ホストタウン』

2020年東京オリンピック・パラリンピックまであと1年。

今回は、ホストタウンに関するさまざまな市の取り組みを紹介します。

問合せ:東京オリンピック・パラリンピックホストタウン推進室 Tel.22-7033

ホストタウン1

ホストタウンとは?

ホストタウンとは2020年東京オリンピック・パラリンピック参加国と、人・経済・文化的な相互交流を行う自治体のことです。

ホストタウンに登録された自治体は、事前合宿の誘致や相手国の文化を知るイベントなどを行います。

人や文化の交流を通して地域の魅力を国内外に発信したり、学生の相互交流で人材育成につなげたりするなど、さまざまな形で交流を深め、地域の活性化に向けた取り組みを行います。

延岡市の状況

延岡市はこれまで「アスリートタウンのべおか」として、市民と行政が一体となって、スポーツを活かしたまちづくりを進めています。

トップアスリートが集結するゴールデンゲームズin延岡や延岡西日本マラソンの開催のほか、毎年、プロや実業団から学生まで、複数競技のスポーツ合宿を受け入れています。合宿では、関係団体や市民ボランティアの皆さんが選手たちの練習や生活をサポートし、また、イベントなどを通じ、選手と市民の交流が図られています。

延岡市の取り組み

市では、平成27年度からホストタウンの登録や各種交流事業に取り組み、現在はドイツとミャンマーを相手国として、ホストタウンに登録されています。

これまで、ドイツ柔道連盟の各世代の代表合宿の受け入れや、さまざまな異文化交流などを行っています。

ミャンマーとは、ノベオカフェの取り組みなどで経済面で交流を行ってきました。ホストタウンを通して、アスリートタウンのべおかの更なる推進やグローバル化の推進、観光振興など、延岡の活性化に取り組んでいます。

ホストタウン2

ドイツとの交流

ドイツ 延岡市はドイツを相手国とするホストタウンに、平成28年1月に登録されました。
ドイツとの交流

柔道代表合宿

これまで、代表やジュニア世代の合宿など、ドイツ柔道連盟の合宿を3回にわたり受け入れてきました。

合宿中は、県内中・高校生との練習や旭化成柔道部との柔道を通したスポーツ交流のほか、市内中・高校では、選手と生徒たちとの異文化交流が行われました。

文化交流イベント

昨年6月30日から2日間にわたり、イオン延岡ショッピングセンターで開催された「ドイツ&スポーツフェスタ 2018 in NOBEOKA」。

オリンピック・パラリンピック等経済界協議会や県内ホストタウン自治体など、官民一体となったイベントが開催されました。また、ドイツ総領事館副総領事も参加し、ドイツ文化の紹介や遊び体験が行われました。

国際交流員の活動

国際交流員の活動

ホストタウン登録後、国際交流員として就任したドイツ出身のブブリス・カリナさん。

ドイツ語講座や料理教室、各種国際交流イベントで市民の皆さんにドイツの文化などを紹介しています。

また、ドイツ大使館で日本とドイツの関係機関や全国のホストタウン関係者を前に市の取り組みを紹介するなど、延岡とドイツの懸け橋となっています。

ミャンマーとの交流

ミヤンマーとの交流 これまでミャンマーとは経済界を中心に交流を深めてきました。そのような中、今年4月に市は、ミャンマーを相手国とするホストタウンに登録されました。
ミヤンマーとの交流2

早速、6月にミャンマー柔道連盟の代表合宿を受け入れ、延岡学園高等学校柔道部との練習のほか、市内中・高校での交流を行いました。

今後、ミャンマーとのさらなる関係の深まりが期待されます。

合宿中は、延岡学園高校柔道部の選手と練習しました。

令和最初のホストタウン特集『インタビュー(interview)』

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