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災害に備える(警戒レベルの運用が始まります)

これから梅雨や台風の時期を迎えます。

災害時にあわてず速やかに行動できるよう、普段から、さまざまな準備と心構えをしておきましょう。

問合せ:危機管理室 Tel.22-7077

大雨で浸水した北川町の様子(平成29年9月18日)
  大雨で浸水した北川町の様子(平成29年9月18日)

風水害に備えましょう

避難とは「自らの命を守るための行動」です。これから梅雨や台風の時期を迎え、洪水などの発生が予想されます。災害時にあわてず速やかに行動できるように、普段からさまざまな準備と心構えをお願いします。

大雨注意報、大雨警報、記録的短時間大雨情報に注意!

次の場合は、特に注意してください。
  • 河川は上流の降雨によって急に水位 が上昇することがある。
  • 側溝や下水道が冠水している場合 は、マンホールや道路の側溝には近 づかない。
  • 激しい降雨時には、河川に近づかな い。
  • 台風などの接近が予測されるとき は、海沿いには近づかない。
  • 近年、気候変動により、局地的な大 雨が降ることがある。

土砂災害に警戒しましょう

土砂災害は、大雨が主な要因と言われています。しかし、昨年4月に大分県中津市で発生した土砂災害のように、大量の雨が降っていなくても発生することがあり、災害発生の予測は困難です。非常時に備え、日ごろから準備をすることが大切です。

情報の入手

情報の入手

雨が降り出したら、気象情報土砂災害警戒情報(気象庁(宮崎地方気象台)と宮崎県が共同発表)などを参考に、避難情報が出ていなくても自ら判断し避難しましょう。

 

危険度の確認

あらかじめ、自宅や学校、職場などに

  1. 土砂災害特別警戒区域
  2. 土砂災害警戒区域
  3. 土砂災害危険区域
    の危険区域などがないか、市ホームページ(土砂災害ハザードマップ)や 県ホームページ(土砂災害警戒区域の指定状況)で確認しましょう。

必要な情報を入手できるようにしておきましょう

防災の関係機関が、さまざまな方法で防災情報を提供しています。

いざという時に備えて、さまざまな方法で情報を入手できるようにしておきましょう。今回は、携帯電話で収集できる一部を紹介します。

延岡市災害情報メール

メールアドレスを登録しておくことで、市が配信する災害時に役立つ情報を直接メールで受け取ることができます。

携帯電話であれば、外出中でも情報の取得が可能です。皆さんの登録をお願いします。

延岡市災害情報メール

河川情報アラームメール

避難などの行動のきっかけとして、九州地方の河川の水位・雨量が基準値を超えると、登録ユーザに対してアラームメールを配信しています。

身近な観測所を設定することができます。

河川情報アラームメール

川の防災情報(国土交通省)

スマホ版「川の防災情報」では、位置情報を取得することで、今いる場所の雨の様子や近くの川の状況をすぐに知ることができます。 川の防災情報(国土交通省)

警戒レベルの表示により気象庁や市などが発表する情報が分かりやすくなります!

市民の皆さんの判断や避難行動をわかりやすく示すため、気象庁や市が出す気象警報や避難情報などさまざまな防災情報に、新たに5段階の警戒レベルが合わせて表示されます。

この警戒レベルは、洪水、土砂災害、高潮、内水氾濫に用います。(津波は対象外)警戒レベルに応じて、市民の皆さんがとるべき避難行動は次のとおりです。

 

避難行動
 



担当課 総務部 危機管理室
住所 本庁舎5階(882-8686 延岡市東本小路2番地1)
電話番号 0982-22-7077
FAX 0982-34-5744
メールアドレス bousai@city.nobeoka.miyazaki.jp
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