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おうち de タパス(8皿目)

タパス8

延岡の料理人と生産者が連携して、家庭で作れる本格タパス料理を教えます。

タパスとは、おつまみのように気軽に食べられる小皿料理です。

今月の食材「ガラエビ(標準和名:ミノエビ)」

ガラエビ 深海300 メートルほどに生息している、甘みと旨味がある非常においしい小型のエビです。群れで行動せず、まとめて獲るのが難しいため、流通量は少ないです。

生産者

生産者

北浦漁業協同組合

左:吉田 優作さん(大和丸) 
中央:吉田 健司さん(健勝丸)
右:波越 勇太さん(千織丸)

私たちは漁師歴が3年~6年と若手です。これからも延岡の新鮮な海の幸をみなさんの食卓へお届けします!

ガラエビのビスク(調理時間30分)

ガラエビビスク

材料(4人前)

  • エビ … 250g
  • 生米(またはご飯) … 30g
  • 玉ねぎ … 1/2個
  • ニンジン … 1/4本
  • バター … 40g
  • ブイヨン(魚または鶏) … 360cc
  • トマト(小) … 1個
  • ブランデー(VO)… 20cc
  • 白ワイン … 20cc
  • 牛乳 … 300cc
  • 塩 … 少々
  • カイエンヌペッパー … 少々
仕上げ用

生クリーム(ホイップ用) … 適量

[A]

  • 生クリーム … 300cc
  • バター … 60g

作り方

  1. エビは軽く水洗いし、水気を切る。
  2. バター(20g)をフライパンに入れエビを殻ごと炒める。バターを全体にいきわたせるように炒め、エビが色づいてきたらブランデーでフランベし、次に白ワインで、もう一度フランベする。
  3. 玉ねぎ、ニンジンを薄切りにする。鍋に残りのバター(20g)を入れ、弱火で玉ねぎ、ニンジンを色づけないようにしんなり炒める。
  4. 3に沸かしたブイヨン、ざっくりと切ったトマト、塩、カイエンヌペッパー、生米を加え、生米がやわらかくなるまで中火で煮込む。(ご飯の場合は10分程度煮込む)
  5. 熱いままの4をミキサーにかけ、牛乳を加える。ボウルにザルを重ねてこしたら、火にかけて軽く温め、もう一度こす。
  6. 5に[A] を加えバターが溶けたらカップに注ぐ。氷水を入れたボウルに、生クリームを入れたボウルを重ね、五分立て程度の硬さにし、ホイップした生クリームをカップの上にのせ、オーブンで生クリームに焦げ目がつく程度に焼いたら完成。
    5分立て

point

  • 1回目のフランベは、アルコール度が高いお酒のブランデーからすることにより旨味を閉じ込め、2回目は白ワインを使ってフランベすることにより、鍋に残った旨味などをまとめます。
  • こす時に上からエビを押さえつけすぎるとエグ味がでるので、あまり押さえつけないようにしましょう。

今月の講師

chez Onji(本町)
西園寺 貴之さん
今月の講師  「志摩観光ホテル」元総支配人・総料理長の高橋忠之シェフの元で働き、シェフの「火を通して新鮮、形を変えて自然」という言葉を今でも忘れずに、シェ・オンジでしか食べられない料理と時間を提供していきたいです。

本格タパス料理教室「おうちdeタパス」参加者募集!

のべおかタパス

延岡市駅前複合施設エンクロスでプロの料理人と生産者が教える、本格タパス料理教室「おうちdeタパス」が毎月1回程度開催されています。

詳しくは、「エンクロスのホームページ」 または「東九州バスク化構想のホームページ」をご覧ください。

問い合わせ

企画課 Tel.22-7003



担当課 企画部 企画課
住所 本庁舎6階(882-8686 延岡市東本小路2番地1)
電話番号 0982-22-7003(企画調整係)
0982-22-7075(広域行政係・統計調査係・施設経営係)
FAX 0982-22-7090
メールアドレス kikaku@city.nobeoka.miyazaki.jp
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