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おうち de タパス(7皿目)

 

おうち de タパス(7皿目)

延岡の料理人と生産者が連携して、家庭で作れる本格タパス料理を教えます。

タパスとは、おつまみのように気軽に食べられる小皿料理です。

今回の食材「北方産のタケノコ」

生産者

JA延岡たけのこ部会

タケノコ

市内では、主に北方地域や南方地域で孟宗竹が生産され、旬の食材として重宝されています。

出荷量が増えてくる春先には、産直店舗や道の駅で「青果用タケノコ」や「湯がきタケノコ」として店頭に並びます。

また、収穫期以外では「乾燥タケノコ」として販売されています。

北方産 竹の子寿司 調理時間約30分

材料(4人分)

  • タケノコ…4切れ
  • 青じそ…12枚
  • 黒ごま…少々

「酢飯」ご飯…2合〔A〕

酢…40cc
砂糖…50g
塩…6g

煮汁〔B〕

水…300cc
三温糖…60g
白だし醤油…20cc
醤油(濃口)…20cc
みりん…20cc

※三温糖がなければ上白糖で構いません。
※白だし醤油がなければ薄口醤油を使って下さい。

タケノコの下準備 目安1日~2日

乾燥タケノコの場合
  1. 鍋いっぱいの熱湯を沸かしたら火を止め、そこに乾燥タケノコを入れて、そのまま丸1日漬けておく。

  2. 乾燥タケノコを漬けておいた鍋に火をかけ、強火で1時間ほど煮る。 

  3. 煮た水は捨て、鍋などに新しく水を入れ一晩程漬けておく。(タケノコを柔らかくする)

たけのこ
生タケノコの場合
  1. タケノコの皮をむき、真ん中の節の部分をスプーンなどで取る。
  2. 節を取ったタケノコをたっぷりの水を入れた鍋に入れ、ぬかを入れて強火で1時間湯がく。
  3. 煮た水は捨て、鍋などに新しく水を入れ一晩程漬けておく。(タケノコを柔らかくする)

 

作り方

  1. ギュ

    〔A〕を混ぜ合わせ弱火で温める。
    合わせ酢が温まったら、ご飯に黒ごまと一緒に混ぜ、冷ます。

  2. 下準備しておいたタケノコを押し寿司の型枠に合わせて切る。
    切ったタケノコと〔B〕を鍋に入れ好みの味に整える。
    中火で30分程度煮たら、火を止めそのまま冷めるまで煮汁に漬ける。

  3. タケノコが冷めたら型枠にラップを敷き、タケノコ、青じそ、ごま入り酢飯(1人分:お茶碗一杯程度)の順に入れ、上から押す。 

  4. 押したものを逆さにして4 ~ 5等分に切り、器に盛り付けたらできあがり。

point
  • トレーなどにお茶碗一杯分ずつ小分けにしておくと冷めも早く、工程3のときに楽です。
  • 押しが弱いと崩れやすくなるので強めに押してください。

今回の講師

旬房 霧子乃里(北方町)
甲斐 ひろ子 さん
旬房 霧子乃里(北方町) 甲斐 ひろ子 さん

食べることが大好きで、イベントや料理教室などを通しておふくろの味を若い世代に継承していきたいと思っています。

本格タパス料理教室「おうちdeタパス」参加者募集!

場所

エンクロス1階キッチンスペース

人数

8人程度

参加費

無料

6月の予定

6月10日(月曜)10時30分~

講師

イタリア料理KANAYA 金井 喬志さん

問い合わせ

企画課 Tel.22-7003

のべおかタパス

詳しくは、「エンクロスのホームページ」 または「東九州バスク化構想のホームページ」をご覧ください。



担当課 企画部 企画課
住所 本庁舎6階(882-8686 延岡市東本小路2番地1)
電話番号 0982-22-7003(企画調整係)
0982-22-7075(広域行政係・統計調査係・施設経営係)
FAX 0982-22-7090
メールアドレス kikaku@city.nobeoka.miyazaki.jp
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