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平成31年度「主要事業」(3~7)

平成31年度「主要事業」(1~2)

新 =今年度から取り組む事業  継 =前年度から引き続き取り組む事業 

3) 知力・体力・人間力を育成「世界一の教育・子育てのまち」をつくる

 (仮称)延岡こども未来創造機構 スタートアップ事業 248万1千円

「(仮称)延岡こども未来創造機構」の創設に向け、有識者や教育関係者との協議などを行う。

また小学生や教職員へのSTEM教育(科学・技術・工学・数学を統合的に楽しく学ぶための教育)の研修・ワーク ショップや、隠岐國学習センターによる講 演会、トップアスリートによる人間力を育む授業などを行う。

▲STEM教育ワークショップの様子
▲STEM教育ワークショップの様子

 教育用コンピュータ整備事業 1億1,478万9千円

小中学校の教育用コンピュータのリース方式による整備を進め、平成31年度に各 中学校で国の目標水準(3クラスに1クラ ス分程度)に到達するよう増設する。

教育用PC

4)すべての世代がワクワクするまちをつくる

 キャッシュレス化推進事業 100万円

ラグビーワールドカップ2019や東京オリンピック・パラリンピック開催に伴い増加が見込まれる観光客などを見据え、市内中小・小規模事業者へのキャッシュレス決済端末などの普及を促進し、市内経済の活性化を図る。

キャッシュレス

 第35回 国民文化祭・みやざき 2020等開催事業 260万円

2020年に本県で開催される第35回国民文化祭、第20回全国障害者芸術・文化祭で、延岡市実行委員会が主催する分野別フェスティバル事業の準備、企画費を負担する。

国民文化祭

5) 新しく・優しく・力強い 「現場主義」の地域づくり

 「島業」創出支援事業 152万7千円

島野浦島の高齢化や担い手不足などの課題に取り組む協議会の活動支援やビジネスプ ランコンテストの開催、地域おこし協力隊事業との連携などにより、交流人口の増加や所得向上などを目指す。

 離島地域救急搬送航路 運賃助成事業 9万2千円

島浦町の住民が救急搬送を受ける際に、島浦港から浦城 港などに渡る船舶の運賃を助成し、救急医療の確保を図る。

助成額
  • 救急搬送1回につき、 上限4,500円

 成年後見制度サポート 事業等 1,789万4千円

財産や生活を保護するため、制度の周知や相談対応などを行う中核機関を広域(延岡市・西臼杵)で設置する。

また、成年後見制度に関する適正な業務が実施できる体制を整備するため、法人後見の活動を支援する。

 延岡合衆国づくり 関連事業

九州で2番目に広い本市において、法律上過疎地域として、旧市内と異なる位置付けに ある三北地域の振興のため、「(1)地域の要望への迅速な対応」「(2)権限・財源の強化」「(3)地域の実情に応じた施策の展開」の3点を踏まえ、道路・施設などの整備や各地域の特色を活かした地域振興策を展開する。

主な事業
  • 三北地域の道路・施設等事業・・・・・・・・・412,670千円
  • 延岡合衆国地域振興プラン策定事業・・・・・・・・714千円 
  • 地域資源を活かした体験型観光プランづくり事業(北浦町先行事業)・・・・・・・・970千円

6)情報公開・市民参加のための新たな条例づくり

 さらなる情報公開・市民参加 条例検討事業 42万4千円

例えば一定金額以上の大規模事業を行う際に、事業の概要や施設の維持管理費の見込み額などを公表し、市民の意見を募集することなど、情報公開・市民参加を制度化するための条例制定を検討する。

情報公開

7)効率的な行政運営

 窓口業務民間委託事業 3,038万5千円

2020年1月から市民課窓口業務(一部 を除く)と総合案内業務を一元的に民間業者に委託し、安定的な窓口サービス提供や経費削減を図る。

また、税証明のワンストッ プ化と第2・第4日曜日にマイナンバーカード申請交付受付、証明書交付、住民異動受 付を行い、市民 サービスの向上を図る。

民間委託



担当課 企画部 経営政策課(政策推進係)
住所 本庁舎6階(882-8686 延岡市東本小路2番地1)
電話番号 0982-22-7074
FAX 0982-22-7090
メールアドレス keiei@city.nobeoka.miyazaki.jp
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