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おうち de タパス(5皿目)

 おうち de タパス(5皿目)   

延岡の料理人と生産者が連携して、家庭で作れる本格タパス料理を教えます。

タパスとは、おつまみのように気軽に食べられる小皿料理です。

 

空飛ぶ新玉ネギ    今回の食材  
延岡の温暖な環境を生かして、1月には出荷されます。甘みが強く生のままでもおいしく食べられるのが特徴です。
 
15アールの畑で空飛ぶ新玉ネギを育てています。機械を使うと傷がつくので全て手作業、愛情をこめて皆様の元へ届けています。
寺田 勝一さん  生産者

JA延岡玉ネギ部会員
寺田 勝一さん(出北)

空飛ぶ新玉ネギのミルフィーユステーキ

調理時間約45 分

材料(4人分)

  • 新玉ネギ … 2個
  • 豚ヒレ肉 … 200g
  • かぼちゃ … 50g
  • 塩 … 少々
  • こしょう … 少々
  • 一味唐辛子 … 適量
  • オリーブオイル … 大さじ4
カレー風味のバルサミコ酢
  • 酢 … 320cc
  • 砂糖 … 120g
  • しょうゆ(うすくち)… 80cc
  • カレー粉 … 少々

作り方

  1. 豚ヒレ肉を5cm四方に、かぼちゃを5mmほどの薄さで豚ヒレ肉と同じ大きさに、それぞれ8枚ずつ切る。新玉ネギは厚さ1cmほどの輪切りにする。(新玉ネギはつまようじを刺して切ると切りやすい)
  2. フライパンに油(分量外)をひき、豚ヒレ肉を置き、片面に塩こしょうをして強火で1~2分焼く。焦げ目が付いたらひっくり返し、ふたをして弱火で4~5分焼く。
  3. 別のフライパンで1のかぼちゃと新玉ネギを焼く。片面に塩こしょうをして強火で焼き、焦げ目が付いたらひっくり返し、ふたをして弱火で2~3分焼く。
  4. 1で余った新玉ネギを薄くスライスし、少しほぐしバラバラにしておく。
  5. バルサミコ酢の材料をすべてボールに入れ、カレー粉が溶けるまで混ぜる。
  6. 5を鍋に入れ、強火にかけ沸騰したら弱火にし、量が半分になるまで煮詰める。とろみが出たらバルサミコ酢の完成。
  7. 別の鍋にオリーブオイルと塩を入れ、180℃になるまで熱する。
  8. つまようじを抜いた新玉ネギの輪切りを皿に置く。新玉ネギの上に、下から「豚ヒレ肉⇒かぼちゃ⇒豚ヒレ肉⇒かぼちゃ」の順に重ね、スライスした新玉ネギで覆うように盛り付ける。唐辛子をかけ、バルサミコ酢を皿に飾り、熱したオリーブオイルを上からかけて完成。
point

▶ 具材は豚ヒレ肉の大きさに合わせるのがコツ。

▶ 酢はりんご酢などを使ってフルーティにアレンジしてもおいしいです。

今月の講師  甲斐 忠男 さん  料理は味だけでなく見た目も大事というのが私の信念です。東九州バスク化構想の取り組みや郷土料理「のべおか八杯汁」の普及活動など、食を通じて地域に貢献したいと思います。  
JAPANカレー亭(出北)
甲斐 忠男 さん

本格タパス料理教室「おうちde タパス」参加者募集!

場所

エンクロス1階 キッチンスペース

人数

8人程度

参加費

無料

4月の予定

4月10日(水曜) 14時~

講師

旬房 霧子乃里 甲斐ひろ子さん

詳しくは、「エンクロスのホームページ」 または「東九州バスク化構想のホームページ」をご覧ください。



担当課 企画部 企画課
住所 本庁舎6階(882-8686 延岡市東本小路2番地1)
電話番号 0982-22-7003(企画調整係)
0982-22-7075(広域行政係・統計調査係・施設経営係)
FAX 0982-22-7090
メールアドレス kikaku@city.nobeoka.miyazaki.jp
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