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風水害時の避難行動

問合せ:危機管理室 Tel.22-7077

「避難行動」=自分の命を守る

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自然災害に対しては、自らの判断で行動をとることが原則です。

延岡市では、各種災害が発生する危険性が高まった場合に、避難情報などを発信します。

これらの情報は、住民の安全を最優先に、災害発生の可能性が少しでもある場合には、発令する可能性があります。

実際には災害が発生しない場合であっても、避難した結果、何も起きなければ「幸運だった」と思う心構えが重要です。

また、自分の住む区域に避難情報が出ていなくても、想定を上回ることが起きることを考慮し、速やかに行動することが大切です。

避難をするか迷う時

平成29年11月 イオン延岡店での津波避難訓練
平成29年11月 イオン延岡店での津波避難訓練
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避難は「自分の命を守るため」の行動です。

さらに、あなたが避難することが分かっていれば、家族や友人などは、ためらわずその場から避難することができます。

あなたの避難が、大切な人を守ることにもつながるのです。

 

 

 

正常性バイアス

平成28年9月 台風16号による水害(北川町)
平成28年9月 台風16号による水害(北川町)
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正常性バイアスとは、異常事態が起きても「自分は大丈夫」「今回は大したことない」と避難行動に移さないなど、危険を告げる情報を無視してしまう心理的な働きです。

目の前に危険が迫ってからでは十分な避難行動がとれなくなります。

情報に注意し、早めの避難行動を心がけましょう。

 

 

 

市が発信する避難情報

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避難指示

人的被害の発生する危険性が非常に高まっている状態

直ちにその場から避難してください。

外が危険な場合は、屋内のより安全な場所へ避難してください。 

災害による人的被害が予想される状態

避難行動を開始してください。

災害が発生する恐れが高まっている状態

時系列

気象情報に注意し、危険を感じたら早めに避難してください。

高齢者など避難に時間のかかる人は、避難行動を開始してください。

 

 

災害ごとの基本的な対応

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風水害

■ 上階への垂直避難
風水害

激しい雨などで、指定緊急避難場所への避難がかえって危険な場合は、あわてず、各自の判断で、近くのより安全な場所や建物に避難しましょう。

それも危険だと判断した場合は、上階への垂直避難により身の安全を確保しましょう。

 

 

土砂災害

■ 土砂災害のサインを見逃さない
土砂災害

山で落石、湧水の濁り、地鳴り、山鳴りなどが起こった場合、土砂災害が発生する前兆現象と言われています。

いつもと違うと感じたら、迷わず、速やかに逃げましょう。

他にもこんな現象があったら注意!
  • がけから小石がパラパラと落ちる
  • 樹木が傾く
  • 地面にひび割れが出る
  • 山の斜面から水が噴き出す
  • 雨が続いているのに川の水位が下がる
  • 土の腐ったにおいがする

CHECK! 避難の事前準備できていますか?

○避難の場所

→ ホテルや知人宅、指定緊急避難場所など、複数の場所を選んでおきましょう

○避難の方法

→移動手段やルートを複数選んでおきましょう

○非常持出品の準備

→ 懐中電灯、ラジオ、3日分の非常食と水、薬、おむつなど、家族構成にあわせて準備し、避難する時に持ち出せるようにしておきましょう

時系列

※ 河川の増水や氾濫による住民の避難行動などの参考になるように、指定した河川(延岡市内では五ヶ瀬川と大瀬川)について、区間を決めて水位または流量を示した洪水の予報

※ ここには、災害時に発表される情報の目安を示しています。周囲の様子が明らかに違う場合(川の増水、山から地鳴りが聞こえるなど)や身の危険を感じた場合、各情報の発令に関わらず、すぐに避難しましょう。



担当課 総務部 危機管理室
住所 本庁舎5階(882-8686 延岡市東本小路2番地1)
電話番号 0982-22-7077
FAX 0982-34-5744
メールアドレス bousai@city.nobeoka.miyazaki.jp
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