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マダニに注意!

問合せ:健康増進課 Tel.22-7014 

マダニに咳まれることで感染する重症熱性血小板減少症候群 (SFTS) の報告数は、今年5月時点で宮崎県が56件と、全国 で最も多くなっています。

マダニは春から秋にかけて活動が活 発になります。

草むらや薮の中に入る際は、肌の露出を少なく するなど、服装にも気をつけましょう。

外に出る前に確認!

マダニから身を護る

マダニから 身を守る服装

  • シャツの裾は ズボンの中に入れる 
  • DEFT(ディート) やイカリジンの成分を含 む、防虫スプレーを使用する 
  • つばのある帽子をかぶる 
  • 首にタオルを巻くか ハイネックのシャツを着る 
  • ズボンの裾を靴下に かぶせて靴の中に入れる 
  • 化学繊維など、ダ二が 付きにくい素材の服を着る

帰宅後

  • 衣服を家の外で叩きマダ二を家の中に持ち込まない 
  • 入浴・シャワーで吸着前にマダ二を除去する

FTSの症状とは?

発熱、食欲不振、堰気、堰吐、下痢、腹痛、筋肉痛、神経症状、リンパ節腫脹、出血症状

ペットへの対策

〇ダニの駆除剤の定期使用

〇ブラッシングをする

〇触れ合った後は必ず手洗い

マダニに咳まれたら…

マダニを無理に取ろうとせず、近くの皮膚科や外科を受診しましょう。

また、マダニに咳まれた後 3週間は体調に気をつけ、発熱などの全身症状がある場合は、内科を受診しましょう。



担当課 健康福祉部 健康増進課
住所 本庁舎2階(882-8686 延岡市東本小路2番地1)
電話番号 0982-22-7014
FAX 0982-22-1347
メールアドレス kenkou@city.nobeoka.miyazaki.jp
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