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野口遵記念館建設 基本構想・基本計画を策定しました

掲載日:2018年4月23日

野口遵記念館建設 基本構想・基本計画を策定しました

基本構想・基本計画書(本文) (PDFファイル)

基本構想・基本計画書(概要版) (PDFファイル)

策定の趣旨

 野口記念館は1955年(昭和30年)に旭化成工業株式会社により建設され、市制20周年及び同社の創業30周年を記念して、当時としては、最新の近代的建造物として、延岡市に寄贈された施設です。
しかしながら、築63年を経過し、躯体や設備の老朽化が顕著となってきており、施設の抜本的な対策が急務となっていました。
 現在の旭化成株式会社の創業者である野口遵(のぐちしたがう)翁の名前を冠として、長年、延岡市の文化振興を担い、延岡市と旭化成株式会社の共存共栄の発展を象徴する施設として、市民に親しまれてきた施設であり、時代に即した文化施設として存続させ、使い続けたいという市民の声を受け、2017年(平成29年)に旭化成株式会社から寄附を受け、再整備を行うことになりました。
 この再整備により、本市における文化振興の象徴的施設として新たな⼀歩を踏み出すことが期待されます。
再整備にあたり施設名称を「野口遵記念館」に改称します。

野口遵記念館の役割

 第6次延岡市長期総合計画等の上位計画・関連計画をふまえ、新たな野口遵記念館は、市民のまちへの愛着や誇り(シビックプライド)を醸成し、市民のまちづくりに対する参画意欲を高め、成熟した地域社会の形成に寄与する施設として再整備します。
 また、活力ある地域を築くために、市外からの誘客にも繋がる、地域の活性化に寄与する施設を目指します。
観光、産業、教育、福祉といった他の政策分野との連携により集客力を高め、将来にわたって、延岡市のまちの魅力を創造、発信する貴重な財産として長く親しまれる施設とします。

基本理念

(1)まちへの愛着と誇りを醸成します

野口記念館の歴史を引き継ぎ、歴史文化ゾーンの⼀翼を担う文化施設として、活動や交流を生みだす場とします

(2)全ての市民の主体的、自主的な文化芸術活動を支えます

全ての市民の主体的、自主的な文化活動を促進する場の⼀つとして、地域とともに成長していく施設を目指します

(3)次代を担う子どもたちを育み、活力ある地域社会を築きます

次代を担う子ども世代に対して、文化芸術に親しむきっかけをつくり、豊かな心を育む環境をつくります。
また、様々な地域や世代の交流を促進するなど、生き生きとした活力ある地域社会の形成に寄与します



担当課 教育委員会 野口遵記念館建設室
住所 〒882-0822 延岡市南町2丁目1番地8
電話番号 0982-20-5523
FAX 0982-34-6438
メールアドレス noguchi-k@city.nobeoka.miyazaki.jp
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