もっと知って、世界に誇ろう!祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク-4

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シリーズ4 ツクシアケボノツツジ

ツクシアケボノツツジ

ツクシアケボノ ツツジは、標高約1000メートル 以上の高山で見ら れる九州特産種で、高さ2~6メートルの落葉低木です。

花の色が、ほのかに朱色に染まった夜明けの空の色に似ていることから、 「アケボノ」の名前がついたとされており、葉を出す前に枝の先に一つ、淡 いピンク色の花を咲かせます。

九州では、祖母・傾・大崩山系地域に分布しており、市内では大崩山・比叡山・行縢山などで見ることができます。

4月下旬~5月上旬に見頃を迎える春を代表する花の一つで、5センチほどの大きな花が満開を迎えると山がピンク色に染まり、登山者の目を楽しませてくれます。

安全山歩きの手引き
パンフレットは、市内の道の駅や祝子川温泉 美人の湯などで配布

特に大崩山宇土内谷コースは、アケボノツツジのやさしい香りに包まれた特別な魅力に触れることができます。

ただし、高いところに群生する植物であることから、登山道の途中や足場の不安定な箇所から眺める場所もあるため、十分に注意する必要があります。

祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク推進協議会では、貴重な自然を守り、安全に山歩きを楽しんでいただくため、この度「安全山歩きの手引き」というパンフレットを作成しました。

山の特性や登山マナー、山歩きに必要な装備品などを掲載していますので、ぜひご覧ください。

 



担当課 企画部 地域・離島・交通政策課
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