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延岡市津波ハザードマップ

(1)延岡市津波ハザードマップ(南海トラフ巨大地震津波想定)

宮崎県の新たな最大クラスの津波による浸水域と浸水深を想定した「津波浸水想定(H25年2月宮崎県公表)」を基に、下記「(2)指定緊急避難場所」の見直し指定作業を行った結果を反映した「延岡市津波ハザードマップ」を作成いたしました。

津波から身を守るためには、迅速な避難が第一です。そのためには、今回の「津波ハザードマップ」を踏まえて、津波到達までの時間を考慮しながら、地域で避難訓練をくり返し実施することで、1分でも早く避難できる体制や、近隣で声を掛け協力して避難する体制づくりも重要となります。

このマップを参考に、浸水が想定されていない地域の方も、家族で事前の備えについて話し合いましょう。

  1. 自宅や職場、学校のほか、普段からよく行く所などの浸水域・浸水深・避難場所等を確認しましょう。
  2. 津波は家族が一緒のときに起こるとは限りません。家族でお互いを信頼し、もしバラバラで避難しても後で無事に再会できるように、各自の避難場所や連絡方法などを普段から話し合いましょう。また、実際に避難場所まで歩いてみて、避難ルートが幾つあるか、途中に危険な箇所がないかなどを確認しておきましょう。
  3. 万が一津波が発生し避難を行う際には、このマップの想定にとらわれず、避難場所よりも高い場所に避難できる場合には、そこまで登って避難するなど、「個人として」その時に考えられる最善の努力をおこないましょう。

平成31年3月13日に延岡市津波ハザードマップを更新しました 

前回からの変更点は、以下の(1)(2)(PDF)に記載しております、指定緊急避難場所の追加・指定解除です。

更新以前の延岡市津波ハザードマップをお持ちの方は、(1)(2)(PDF)の変更をお願いします。

(1)津波指定緊急避難場所 追加・指定解除一覧 (PDFファイル)
(2)津波指定緊急避難場所 追加・指定解除一覧(平成31年2月) (PDFファイル)

表紙・裏面 (PDFファイル)
地震・津波の想定内容 (PDFファイル)

五十音検索 ※平成31年3月13日更新分です。

あ行
安賀多町    赤水町    旭町    旭ヶ丘    愛宕町    粟野名町

伊形町(1)    伊形町(2)    石田町(1)    石田町(2)    石田町(3)    

出北(1)    出北(2)   稲葉崎町(1)     稲葉崎町(2)

浦城町
恵比須町

追内町    大峡町    大門町    大瀬町    大武町    沖田町(1)   

沖田町(2)  沖田町(3)    卸本町

か行

樫山町    春日町    片田町    構口町    上伊形町    川島町(1) 

川島町(2)  川島町(3)    川原崎町

北浦町(阿蘇・下阿蘇)    北浦町(直海)    北浦町(古江・市振) 

北浦町(宮野浦)   北一ケ岡    共栄町(1)    共栄町(2)

櫛津町    熊野江町
神戸町    小野町    紺屋町
さ行
幸町    栄町    桜小路    桜園町    差木野町

塩浜町    島浦町    下伊形町(1)    下伊形町(2)    昭和町    白石町

新町    新小路    新浜町

須佐町    須美江町    須崎町
瀬之口町
惣領町(1)    惣領町(2)
た行
鯛名町    伊達町(1)    伊達町(2)
中央通
恒富町    鶴が丘
東海町    土々呂町(1)    土々呂町(2)
な行

永池町    中川原町    中島町    中の瀬町    中央通    長浜町(1)

長浜町(2)

は行
博労町    浜町     浜砂町(1)     浜砂町(2)

東浜砂町(1)    東浜砂町(2)    東本小路    日の出町    別府町(1)

別府町(2)    別府町(3)    平原町(1)    平原町(2)

二ッ島町(1)    二ッ島町(2)    船倉町
方財町    本町
ま行
牧町    松原町

水尻町(1)    水尻町(2)    三ツ瀬町    緑ケ丘(1)    緑ケ丘(2) 

南町   南一ケ岡    妙見町(1)    妙見町(2)

無鹿町
や行
安井町     柳沢町
柚の木田町
わ行
若葉町(1)    若葉町(2) 

        

(2)津波発生時の指定緊急避難場所一覧(南海トラフ巨大地震津波想定)

本市の津波発生時の指定緊急避難場所の指定につきましては、東日本大震災以降、平成23年度には、津波避難勧告対象地域を中心に、平成24年度には、日豊本線より東側を対象に津波発生時の一時避難場所の高さ11.5メートルを基準に選定し、その耐震性についても考慮しながら、地区の区長等や施設の管理者等と協議を行い一時避難場所を指定したところです。

その後、宮崎県津波浸水想定のデータを基に、一時避難場所の検証や見直しを実施した結果、現時点で414箇所を指定緊急避難場所として改めて指定しました。

津波発生時の指定緊急避難所 (PDFファイル)

(参考)津波ハザードマップの基になっている「宮崎県の新たな津波浸水想定」の概要

1.概要

宮崎県の新たな津波浸水想定は、平成24年8月に内閣府が公表した「南海トラフ巨大地震」による津波想定に、県独自の日向灘地震モデルによる津波想定も加えて策定されたものです。

この「津波浸水想定」は、現在の科学的知見を基に、最大クラスの津波が悪条件下で発生した場合に想定される浸水の区域(浸水域)と水深(浸水深)を表しています。

 「津波浸水想定」データ(PDFファイル)

2.内閣府が公表した想定と県の新たな「津波浸水想定」との違い

今回の県の新たな「津波浸水想定」は、平成24年8月に内閣府が公表した「南海トラフ巨大地震」モデル11ケース(ケース1~11)のうち、宮崎県北部沿岸に最大の影響を及ぼすケース11の地震モデルと、県が独自に想定した日向灘を中心とする地震モデルの津波シミュレーションによる浸水域と浸水深を重ね、最大の浸水域、浸水深を一つの図面として作成しています。

《内閣府による想定と県の新たな「津波浸水想定」の比較》 (延岡市域)

 

24年8月内閣府の「南海トラフ巨大地震」の津波浸水想定

(ケース11)

県の新たな津波浸水想定

(最大ケース)

想定される地震の規模

(M:マグニチュード)

M9.1

M9.1

想定される津波最大値

( )は平均値

14メートル

(平均11メートル)

14メートル

(平均11メートル)

津波到達までの時間

(津波高1メートル)

18分

17分

津波到達までの時間

(津波高10メートル)

32分

25分

津波による浸水面積

(1センチメートル以上)

2,920ヘクタール

3,140ヘクタール

主な条件

●堤防…耐震や液状化対策がない場合は、堤防の高さは1月4日に沈降するとしています。

●防波堤…耐震や液状化対策がない場合は、構造物無しとしています。

●水門…耐震性を有し自動化された施設や常時閉鎖の施設以外は開放状態としています。

●護岸…耐震や液状化対策がない場合は、構造物無しとしています。

●県管理の2級河川のデータについて反映しています。

⑤津波指定緊急避難場所 追加・指定解除一覧 (PDFファイル)

粟野名町② (PDFファイル)

稲葉崎町(1)① (PDFファイル)

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