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もっと知って、世界に誇ろう!祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク-1

シリーズ1 行縢山(むかばきやま)

 

行縢山
市民に身近な存在の行縢山

行縢山は、雄岳と雌岳の2つからなる標高829.9メートルの山です。

花崗班岩(かこうはんがん)の岩肌がそびえ立つ 景観が、武士が着用していた「行縢」というすね当ての形に似ていることから、熊襲討伐のために訪れたヤマトタケルノミコトによって、行縢山と名付けられたと伝えられています。

両岳の間に位置し、絶壁から豪快に流れ落ちる行縢の滝は、「日本の滝百選」に選ばれており、市内外から訪れた多くの観光客が、落差77メートルの迫力に魅了されています。

山肌には、シイやカシなどの広葉樹林が並びそれを囲む田園風景とともに、四季折々の美しい景観を見せており、市街地から 15分程度で訪れることのできる壮大な風景が広く市民に親しまれています。

行縢山周辺地域は、照葉樹林がまとまった面積で残っていることに加えて、自然環境への理解を深め、持続可能な地域の発展を支える担い手育成の場になり得ると考えられており、祖母・傾・大崩ユネスコエコパークにおける緩衝地域とされています。

 



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