防災・災害(Disaster-Prevention)

延岡市洪水ハザードマップ

想定最大規模

国・県が管理する河川については、平成28年8月以降、順次、想定される最大規模の降雨を前提とした洪水浸水想定区域図が公表されています。

近年、集中豪雨等による水害が頻発しており、短時間で河川が増水したり、堤防が決壊して、甚大な被害が発生する事例も増えています。

市では現在、想定最大規模の浸水想定区域図を基にした洪水ハザードマップの作成に取り組んでいます。

洪水ハザードマップ完成までの間は、国及び県が公表している想定最大規模降雨による洪水浸水想定区域図にて、洪水の浸水想定をご確認ください。

計画規模

この地図は、北川・祝子川・五ヶ瀬川・大瀬川が大雨によって増水し、堤防が決壊したと仮定した場合と過去の浸水実績に基づいて、浸水する範囲とその程度および各地区の指定緊急避難場所を示した地図です。

※このハザードマップは想定最大規模の浸水想定図が作成される以前に製作したものです。

  1. このハザードマップは、想定を超える降雨が発生した場合、内水等の影響による氾濫が起こった場合等を考慮していませんので、浸水が想定される区域以外においても浸水する可能性があります。
  2. 水害のおそれのあるときは、市から「(1) 避難準備・高齢者等避難開始」「(2) 避難勧告」「(3) 避難指示(緊急)」が発令されますので、速やかに避難してください。
    なお、あなたが住んでいる地区において、浸水など大雨による災害が発生しそうな場所や状況を日頃から把握し、雨の降り方や浸水状況に注意して、危険を感じたら早めの避難を心がけましょう。
  3. 地図上の番号は指定緊急避難場所を表しています。いざという時に備え、あなたの家から指定緊急避難場所までの経路や家族の連絡先などを事前に確認しておきましょう。

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