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旭化成株式会社からの寄附について

掲載日:2017年2月20日

このたび、老朽化した「野口記念館」を建て替えるための建設資金として、旭化成株式会社から本市に30億円の寄附をいただくことになりましたので、お知らせいたします。

現在の「野口記念館」は、市制施行20周年に合わせ、旭化成株式会社創業30周年を記念し、その記念事業として同社から寄附していただきました。

以来、本市の文化振興における象徴的な施設として、長年にわたり市民の皆さんに親しまれていますが、近年、建物全般の老朽化が顕著となってきており、建て替えの要望が多く寄せられていたところです。

そうしたなか、新たな施設の建設資金として多額の寄附をいただくことになり、深く感謝するとともに、新施設の建設に向けて鋭意取り組んでいきたいと思います。

2月10日に行われた記者会見で、同社の山添勝彦延岡支社長は、「これまで市民の皆様にさまざまな支援をいただきました。今回、感謝の意を込めて創業100周年の事業でお応えしたいと思います。新しい施設には、市民文化ホールとしての機能や、旭化成の歴史、創業者である野口遵翁の足跡など、市民の皆様に知っていただけるような機能を備えながら、多くの皆様に利用していただける施設にしていただくようお願いしています。」と述べられました。

新施設に関する事業計画は、これから策定することになりますが、同社が、2022年5月に創業100周年という大きな節目を迎え、また、本市も同じ年度内に市制施行90周年を迎えることから、その記念事業として整備したいと考えています。



担当課 教育委員会 文化課
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