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平成29年新年のごあいさつ

掲載日:2017年1月1日

新年明けましておめでとうございます。

市民の皆様には、輝かしい新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。

また、平素より市政運営に温かいご支援とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。

昨年の延岡市を振り返りますと、市町合併から10周年を迎えたことをはじめ、夏のリオデジャネイロオリンピックにおける延岡市ゆかりの6名の選手の大活躍、佐伯市との連携により食で地域の活性化を目指す「東九州バスク化構想」のスタート、さらには、激しい雨の中で史上に残る感動的な大成功を収めた「第20回記念のべおか天下一薪能」、そして、祖母・傾・大崩ユネスコエコパークの国内推薦の決定など、まちを活気づける明るい話題も豊富な一年となりました。

また、市民の皆様と一緒に進めてまいりましたプロジェクトにつきましても、賑わい創出の拠点となる駅前複合施設建設に着工した「JR延岡駅周辺整備」が大詰めを迎えたのをはじめ、災害に強いまちづくりの一環として整備を進めてきた「津波避難タワー」の第一号が8月に完成、そして、新たな防災・まちづくりの拠点となる市役所の新庁舎が11月にグランドオープンするなど、事業が目に見える形で順調に進ちょくいたしました。

さらに、市内企業による医療関連産業分野への参入が相次ぐメディカルタウン構想の取り組みも着実に前進いたしております。

本年は、こうした成果を礎として「延岡新時代」を具現化させる年と位置づけ、高速道路の開通を機に生まれたまちの勢いに乗り、一気呵かせい成に攻めるまちづくりを展開していくことが何よりも重要であると考えております。

このため、企業誘致の強化や観光の産業化などの実効性のある施策はもとより、文化・歴史のシンボルとなる内藤記念館の再整備や子育て支援の拠点「(仮称)子どもの城」の整備など夢のある施策も効果的に連動させることにより、元気で魅力ある延岡づくりを加速させてまいりますので、本年も変わらぬご理解とお力添えを賜りますようお願い申し上げます。

結びに、新しい年が、市民の皆様にとりまして希望に満ちた幸多い年となりますよう心から祈念申し上げまして、新年のごあいさつといたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

明けましておめでとうございます。

市民の皆様には、平成29年の健やかな初春をお迎えのことと、心よりお喜び申し上げますとともに、旧年中に市議会に賜りました格別のご理解とご協力に、厚くお礼を申し上げます。

昨年は熊本地震が発生し、被害は甚大なものとなりました。また、本市におきましても、9月の台風16号では、豪雨により市内各地の道路が冠水し、家屋の浸水被害が発生しました。被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。

そのような中、市民に感動と勇気を与えてくれたのが、リオデジャネイロ・オリンピックでの本市ゆかりの選手の大活躍でした。4人ものメダリストが誕生するという、まさにアスリートタウンの面目躍やくじょ如というべき快挙に、市内には歓喜の声があふれました。

さて、本市は昨年合併10周年を迎え、新しい延岡市のシンボルともいえる市庁舎が完成しました。本市の安心・安全を支える「防災拠点」であると同時に、市民が集う「まちづくりの拠点」でもある市庁舎は、東九州の中心都市として、さらなる発展を目指す本市の盤石の礎となることでしょう。

また、東九州自動車道「北九州~宮崎間」が開通し、新たな観光・情報発信拠点である北浦臨海パークのオープン、東九州バスク化構想のスタート、「エンジン02inのべおか」の開催など、本格的な高速道路時代の到来を背景に、本市の豊かな自然や文化、食など、地域の強みや特性を活かした取り組みが着々と進められております。

高速道路が観光・産業の振興に与える影響には大きなものがありますが、熊本地震の発生により、「命の道」としての高速道路の必要性を再認識いたしました。

市議会といたしましては、引き続き、九州中央自動車道など、高速交通網の早急な整備に向けて積極的に活動するとともに、高速道路の効果を最大限に活かせるよう「魅力ある、活力に満ちたまちづくり」を進めていかなければならないと考えております。

また、公職選挙法が改正され、選挙権年齢が18歳以上に引き下げられ、初の国政選挙が行われました。若い世代にも関心を持ってもらえるよう、身近で、より開かれた市議会づくりに努めるとともに、市民の負託に応えるべく、積極的な政策立案や政策提言を実行する議会を目指してまいりたいと思っております。

今後とも、市民福祉の向上と延岡市の発展のため、議員一丸となって、なお一層の議会改革に取り組んでまいりますので、ご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

結びに、本年が皆様にとりまして希望に満ちた輝かしい年でありますことを心よりお祈り申 し上げまして、年頭のごあいさつといたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

新年あけましておめでとうございます。

延岡市民の皆様方におかれましては、平成29 年の新春をご家族お揃いで健やかにお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。

昨年、合併10 周年を迎えられた貴市におかれましては、東九州自動車道の北九州市~延岡市~宮崎市の全線開通や中心市街地の賑わいの再生を目指した延岡駅周辺整備事業の着実な進展、さらには「東九州バスク化構想」の推進に取り組まれるとともに、まちづくりの拠点となる市民のための市役所新庁舎をグランドオープンするなど、着実な行政運営を展開され、東九州における中心的な都市としての付加価値を高める、大きな躍進の年となったのではないかと感じているところであります。

さまざまな記念事業を行うとともに、市のテーマソング「しあわせの花」を制作するなど、市政のキーワードである「笑顔」があふれるまちづくりに積極的に取り組んだ年でありました。

本年においても、市民の皆様が健康で心豊かに、そして笑顔で安心して暮らすことができるまちづくりを目指して、鋭意努力してまいりたいと考えております。

また、両市の地域の特色を活かしながら、今後とも、貴市の皆様と姉妹都市交流事業を推進することにより、両市民の絆をより一層深めるとともに、交流の輪を大きく広げてまいりたいと思っているところでございます。

結びに、貴市のますますのご発展と、この1年が延岡市民の皆様方にとりまして、幸多き年となりますことを心からご祈念申し上げまし て、新年のごあいさつといたします。

 

 

 

 

 


 

新年あけましておめでとうございます。

延岡市民の皆様には、平成29 年の新春をお健やかにお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。

昨年を振り返りますと、貴市においては、 9月の台風16 号による冠水、浸水被害が生じるなど、大変な一年であったことと思いますが、一方で、松田丈志選手のオリン ピック4大会連続となるメダル獲得や東九 州自動車道(北九州市-宮崎市間)の開通など喜ばしい出来事が数多くありました。

また、「食」をキーワードに、新たな経済・ 文化圏の構築を目指す「東九州バスク化構 想」などにも着手され、本年も活力に満ちたまちづくりが一層進展するものと、大い に期待しているところです。

本市におきましては、昨年、市制施行50 周年を迎え、首藤市長様にも御出席を賜り、さまざまな記念事業を実施したと ころでありますが、本年も「明るく元気 ないわき市」の創造を目指して、引き続き邁まいしん進して参ります。

また、貴市との兄弟都市締結から本年 5月で20 周年を迎えることとなりますが、この間、両市はお互いの伝統行事への参加や青少年交流などにより、友情を深めて参りました。

この20 周年を新たな起点として、両市の絆をさらに深めて参りたいと考えておりますので、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

結びに、貴市のますますのご発展と延岡市民の皆様のご健勝、ご多幸を心から祈念いたしまして、新年のごあいさつといたします。

 

 

 

 

 

 



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