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東九州バスク化構想

東九州バスク化構想

平成28年5月19日 東九州バスク化構想 合同記者会見

▶ 東九州バスク化構想合同記者会見では、延岡・佐伯の両市長が「東九州バスク化宣言」を行いました。 東 九州バスク化宣言

東九州バスク化構想とは

フランスとスペインにまたがるバスク地方は、世界一の美食の街と言われるサン・セバスチャンを擁し、「食材の宝庫」と言われるエリアです。

東九州バスク化構想は、このバスク地方をヒントに、海・山・川の食材が豊富な延岡市と佐伯市が、「食」「連携」をキーワードに、新たな経済・ 文化圏を作ることを目指す構想です。

「食」のまちづくりアドバイザーの設置

延岡市が新たに設置する、「食」のまちづくりアドバイザーに、山本益博氏が就任することになりました。

山本氏は、今後、「食」のまちづくりへの指導・助言のほか、延岡市の「食」のPR などを行っていただきます。

県境を越えた連携強化

平成27年11月に開催された、「エンジン01 文化戦略会議 オープンカレッジinのべおか」は、「延岡 = 食」のイメージを強く 印象付けるものでした。

オープンカレッジinのべおかで大会委員長を務めた山本益博氏から、「サン・セバスチャンを参考としたまちづくりを」というアドバイスを受け、市では、地方創生の推進と東九州自動車道「北九州~宮崎」間の開通を背景に、食を中心に地域をつなぐ「味力全開!」の取り組みなど、食 を活かしたまちづくりを行う佐伯市と協力し、東九州バスク化構想を進めることになりました。

両市はこの構想で、県境を越えてさらなる連携強化に取り組みます。

基本目標

基本目標 人の流れと仕事をつくり、2つの相乗効果から施策の好循環を生み出す

コンセプト

大地からテーブルへ、海から皿へ

延岡・佐伯の気候、風土、海・山の幸、農畜産物は世界に誇れるものです。

その美味を世界へ発信しましょう。

美食とは「おいしく食べる」美しさ

土地の恵みに敬意をはらい、一皿の料理に感謝して「おいしく食べる」美しさを、私たちは美食と呼びます。

美食が人を集わせる

海・山・川が揃う延岡・佐伯でしか味わえない美食は 九州中から多くの人を集わせるでしょう。

料理人の聖地へ

共に学び、切磋琢磨し、優れたシェフや板前が地域のヒーローになれる、そんな料理人の聖地をつくりましょう。

美食はやがて産業となる

美食のまちづくりに取り組むことは多くの分野へ活躍のチャンスが広がります。

↓

九州のサン・セバスチャンに

5つの取り組み

人材育成

アドバイザー制度の導入、リーダーやキープレイヤーの育成

基盤強化

6次産業化や大学との連携、飲食店の経営基盤強化、推進体制の整備など

機運醸成

イベント開催などによる両市民の「食」のまちづくりの機運と一体感の醸成

人の流れ創出

観光旅行商品の造成など、エリア外からの観光客誘客

プロモーション

「食」のエリアとしてのブランディング

↓

今後の方向性

両市の紐帯の更なる強化、両市の「食」の魅力の向上、推進体制の整備

主な事業

  • シンポジウムなどのイベント開催
  • 6次産業化や大学との連携
  • 農林水産物の成長
  • 高付加価値化
  • 飲食店の創業
  • 経営基盤の強化
  • 地元素材を活用した新商品開発
  • 観光旅行商品の造成や観光客誘客
  • ブランド化
  • 販路開拓
    など



担当課 企画部 企画課
住所 本庁舎6階(882-8686 延岡市東本小路2番地1)
電話番号 0982-22-7003(企画調整係)
0982-22-7075(広域行政係・統計調査係・施設経営係)
FAX 0982-22-7090
メールアドレス kikaku@city.nobeoka.miyazaki.jp
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