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漏水(水漏れ)の確認の仕方と減免申請について

掲載日: 2016年2月10日

・漏水(水漏れ)の確認の仕方

水道の蛇口を全て閉め、水洗トイレの場合は一時使用停止し、温水給湯設備( ボイラー・太陽熱温水器等 )がある場合は、その水道栓等を全て閉めてください。

それでも下図、水道メーターの「パイロット」が回っていた場合は、「漏水(水漏れ)」と思われますので、早めに「漏水(水漏れ)の場所の調査・修理」をおこなってください。

漏水確認

・漏水(水漏れ)調査及び修理について

屋敷内の漏水調査及び修理は、ご自分で「延岡市指定給水装置工事事業者」に依頼してください。

・漏水(水漏れ)に伴う「水道料金等の減免」について

(軽減の要件)

水道料金を減免することができる漏水は、次の事項に該当する場合で、申請が必要です。

  1. 床下、コンクリート、壁の中等で発見が困難であると判断される状態の漏水によるもの。
  2. 延岡市指定給水装置工事事業者により漏水修理の完了したもの。ただし、ボイラー及び温水器等(上下水道局へ連絡してください)については、特定指定工事店(設置事業者等)の修理を認めるものとします。
  3. 漏水の起こった装置が設置後1年以上経過していること。

(軽減の範囲)

水道料金等の全額が軽減の対象とはなりません。原則として漏水による水量の多い「 2ケ月間 」が、軽減の対象となります。(普段より多い使用水量分について、軽減処置があります)

※ (軽減とならない場合)

「蛇口不良」や「トイレロータンク内のフロート弁不良」等、一般的な注意を払うことで発見できるものは、「水道料金等の軽減」の対象とはなりませんのでご注意ください。

・漏水(水漏れ)による水道料金等の減額申請手続きについて

  1. 必ず、延岡市指定給水装置工事事業者に修理を依頼してください。
    指定されていない工事店又はご自分で修理した場合は、減免の対象となりませんのでご注意ください。
  2. 修理完了後、工事事業者より「水道料金等減額申請書兼漏水修理証明書」か「漏水修理証明書」のいずれかをもらいます。
  3. 工事事業者より受理した「証明書」、「印鑑(認印で可)」を持参ください。また、検針時にポスト等に入れております「水道使用水量等のお知らせ」の紙があればそれも一緒にお持ちください。
  4. 延岡市上下水道局料金センターの窓口で 『水道料金軽減申請』 の手続をしてください。
  5. 減額申請を希望される際に必要となる用紙のPDFとエクセルデータをダウンロードできます。

   申請される際は以下の様式をご使用ください。                                                             ※掲載している様式以外の書類を提出されても、受付ができない場合がございますのでご注意ください。

   減額申請書.pdf     (PDFファイル)

   減額申請書.excel (Excelファイル)


その他、ご不明な点等ございましたら、下記までご連絡ください。

〒882-0812 延岡市本小路77-1
延岡市上下水道局料金センター (電話 0982-21-6441)



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