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減塩川柳の審査結果

掲載日:2016年2月1日

減塩の日ロゴ

 

延岡市および延岡市健康長寿推進市民会議では、「脱・高血圧!のべおか!!~野菜もりもり、塩少々、きっちり運動、みな笑顔~」をスローガンに、高血圧予防に取り組んでいます。今年度の重点項目として、毎月6日を「のべおか減塩の日」とし、更なる高血圧予防に取り組みます。

そこで、今回、多くの市民の皆様に「減塩」の大切さを知ってもらうための啓発活動の一環として、減塩に関する川柳を広く募集することにしましたところ、1,567句(大人の部1,053句、子どもの部514句)のご応募をいただきました。

ご応募いただいた川柳は1次、2次審査を行い、1月26日の延岡市健康長寿推進市民会議代表者会で最終審査を実施し、入選作品が次の通り決定しました。

作品につきましては、今後の啓発活動に活用させていただきます。

 

 link減塩に関する川柳の募集

 link毎月6日は「のべおか減塩の日」~めざせ!1日塩分6グラム~

  

最優秀賞(各部1作品)


大人の部 

「だし使い 野菜増やして 塩減らす」 (原口 裕美さん 九州保健福祉大学薬学部4年生)

 

子どもの部

「もう少し 足すより減らす 塩加減」(清島 悠杜さん 東海中学校1年生)


 

優秀賞(各部2作品)


大人の部  

「減塩に 思いを込める 妻の愛」 (小野 大輔さん 九州保健福祉大学薬学部4年生)
 

「だし効かせ うまいみそ汁 母の味」 (福神 結太さん 北浦町古江)

 



子どもの部   

「6日には おいしい塩を ひとつまみ」(河野 恵子さん 南中学校1年生)

 

「塩減らせ 体のためなら 塩うがない(しょうがない)」 (林田 侑樹さん 東海中学校2年生)


 

佳作(各部7作品)


 

大人の部  

「塩減って 愛情増えた おみそ汁」(三浦 日菜子さん 九州保健福祉大学薬学部4年生)
 

「知らぬ間に 減塩させる 祖母の腕」(齋藤 隼実さん 九州保健福祉大学薬学部1年生)

 

「塩減らし 笑顔を増やす 食卓の輪」(甲斐 玲治さん 出北町)
 

「減塩に 妻のひと手間 愛を知る」(西川 敏雄さん 桜ヶ丘)



 

「減塩で 進む長寿の まちづくり」(川島 登さん 野地町)
 

「健康と あなたをむすぶ 塩結び」(伊藤 泰明さん 出北町)

 

「血圧を 気遣う妻の さじ加減」(荒砂 和彦さん 土々呂町)
 

子どもの部  

「あじつけは うすあじにして お母さん」(にし田 みずきさん 黒岩小中学校2年生)
 

「減塩は 未来の君を 守るため」(新名 敬子さん 土々呂中学校1年生)

 

「減塩を 感じさせない 母の腕」(浜田 佳佑さん 東海中学校1年生)
 

「積みかさね 子どもの頃から 減塩を」(黒田 諒菜さん 東海中学校1年生)



 

「薄味で つくろうみんなの 濃い未来」 (服部 杏志郎さん 東海中学校1年生)
 

「おばあちゃん 汗かき手づくり 減塩和食」(川崎 望海さん 東海中学校1年生)

 

「塩減らし 血圧低く 笑みふえる」(山本 桜香さん 東海中学校2年生)



担当課 健康福祉部 健康長寿のまちづくり課
住所 本庁舎2階(882-8686 延岡市東本小路2番地1)
電話番号 健康長寿推進係(22-7088)
地域包括ケア推進係(22-7072)
FAX 0982-22-1347
メールアドレス nagaiki@city.nobeoka.miyazaki.jp
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