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毎月6日は「のべおか減塩の日」~めざせ!1日塩分6グラム~

掲載日:2015年6月3日

毎月6日は減塩の日ロゴ

はじめに

延岡市と延岡市健康長寿推進市民会議は、これまでに様々な健康づくりに取り組んで来ましたが、「よく噛んでゆっくり食べる」「ロコモ予防」「健診受診」と並んで重点的な活動の一つである減塩を更に促進するため、平成27年6月6日より、毎月6日を「のべおか減塩の日」と定めました。

減塩の日宣言文 (Wordファイル)

市内店舗での減塩食品の販売促進について

 (平成29年7月更新)

現在、市内のイオングループ4店舗(※)では、減塩されている調味料や食品の売り場に、減塩大使「のぼるくん」のイラストを利用した広告物が掲示されています。ぜひ、お買い物の際にはのぼるくんを目印に探してみて下さい。

※イオン延岡店、イオン多々良店、マックスバリュ南延岡店、マックスバリュ岡富店

減塩大使のぼるくん
減塩大使のぼるくん
調味料売り場(イオン延岡店)
調味料売り場(イオン延岡店)

第5回「ヘルシーフェア」について

(平成28年9月実施)

市内飲食店が「野菜たっぷり」「塩分控えめ」「カロリー控えめ」などのヘルシーな食事を提供する「第5回 ヘルシーフェア」を平成28年9月に開催しました。1ヶ月で7,725食が提供され、対象メニューを食べた方には健康長寿ポイントも併せて進呈されました。

link 健康長寿ポイントについてはこちらのページでご説明しています

減塩に関するパンフレットを作成しました

 (平成27年11月作成)

減塩の啓発活動のため、パンフレットを作成しました。

料理に時間をかけられない方、継続して減塩をする自信がない方のために、減塩の基礎編として以下の3つの方法を勧めています。

(1) 調味料は「かけて食べる」より「つけて食べる」

(2) 汁物は飲みすぎないように

(3) 減塩されている食品を使ってみましょう

私たちは塩分の多くを調味料から摂取しています。しょうゆや味噌以外にも、コンソメやだしの素など、意外と塩分が多いものもあります。ぜひ確認してみて下さい。

減塩パンフレット
減塩パンフレット(基礎編)

減塩パンフレット(基礎編) (PDFファイル)

パンフレットについては市の施設などに設置しておりますが、区の活動や健康学習会、職場での回覧などでまとまった数がご入り用の場合は、健康長寿推進室までお問い合わせ下さい。

減塩レシピのご紹介

(平成29年7月更新)

延岡市の食生活改善推進員さんによる、減塩レシピをご紹介いたします。

ごぼう入り焼きつくね(塩分0.8グラム) (PDFファイル)

神楽汁(塩分0.7~1.2グラム) (PDFファイル)

だいこん餅(塩分0.1~0.2グラム) (PDFファイル)

彩りサラダ(塩分0.3~0.4グラム) (PDFファイル)

減塩レシピ(鶏肉のカレー風味野菜あんかけ、ほか) (PDFファイル)

(NHK宮崎放送局「宮崎を食べよう」コーナーで紹介されたレシピです)

減塩に関するポスターについて

(平成28年5月作成)

減塩の取り組みを更に進めるため、平成27年7月~9月にポスターデザインを募集しました。

入選作品のデザインを使用したポスターについては、平成28年度に1,000枚を作成し、市内の公民館や飲食店、小売店、理美容店などに掲示していただいております。

link 「のべおか減塩の日」ポスターデザイン審査結果」

減塩に関する「川柳」募集について

(平成28年1月実施)

減塩の啓発活動を進めるため、川柳を募集しておりました。

審査結果については、下記リンク先をご参照ください。

link 「減塩に関する川柳」審査結果」

スタートイベントを実施しました

日時

平成27年6月6日(土曜)午後6時~7時30分

場所

カルチャープラザのべおか1階多目的ホール

内容1

講演「知って得する、減塩話」

講師佐藤 圭創氏(九州保健福祉大学 薬学部教授)

内容2

減塩に関するクイズ大会

内容3

減塩味噌汁の試飲や食料塩分表示のパネル展示も行っています

減塩の日スタートイベントの様子
減塩の日スタートイベントの様子

どうして減塩が必要なの?

高血圧を予防するためです。 高血圧は心血管や脳血管の病気の原因となる症状ですが、食事や運動などの生活習慣を改善することで予防できます。

その中でも、塩分の過剰摂取は重要な理由となっています。  

どれくらいの塩分を減らせば良いの?

私たちは1人1日あたり9.8グラムの塩分を摂取しています(平成25年 国民健康・栄養調査)

しかし、日本高血圧学会は 1人1日あたり塩分摂取量を6グラム未満 とするよう推奨しています。

現在と比較すると、塩分摂取量を約3分の2に減らす必要があります。

link平成25年度厚生労働省国民健康・栄養調査(※外部リンク)

普段食べているものの塩分量を知りたい

  平成27年度より、加工食品の栄養成分表示には「塩分相当量」の表示が義務づけられました。

(猶予期間があるため、現時点では表示されていない場合もあります)

 ナトリウムの量のみ記載されている場合は、以下の計算になります。

ナトリウム量(グラム)×2.5=塩分相当量(グラム)

減塩食って美味しくないのでは?

だしを活用すると、塩分を減らしてもうま味で味を補えます。

(市販のだしの素は塩分を多く含んでいますので、減塩タイプや天然だしの利用が有効です)

また、酸味や香辛料などを利用しても塩分を使わずに美味しく料理できます。

 減塩調味料も、美味しくないというイメージが強いですが、今は通常のものと全く同じような味の商品が多く販売されておりますので、ぜひ一度お試しください。

減塩されている食品を購入したい

日本高血圧学会が、減塩食品のリストを公開しています。

また、国立循環器病研究センターが「かるしお」ブランドを認定しています。

市内店舗での取り扱いにつきましては、お手数ですが個別にお問い合わせください。

減塩に関する延岡市の取り組みのご紹介 

<食生活改善推進員による調理講習会>

減塩レシピなどを、実際に調理しながら体験できます。平成28年度は206回開催され、5897名が参加しました。

開催については健康増進課(Tel.22-7014)の管理栄養士までお問い合わせください。

男性料理教室、親子料理教室なども開催しております。

<味噌汁の塩分測定会>

ご家庭のみそ汁等にどれくらいの塩分濃度があるのかを測定します。

また、モデル事業では各地区が塩分測定計を購入する際の助成も行っています。

※ 13万人のチャレンジゲット健康長寿ポイントの対象イベントとすることもできます。

※ 他の健康に関する学習会などと組み合わせて実施することもできます。詳しくはお問い合わせください。

linkモデル事業についてはこちらのページでご説明しています

link健康長寿ポイントについてはこちらのページでご説明しています



担当課 健康福祉部 健康長寿のまちづくり課
住所 本庁舎2階(882-8686 延岡市東本小路2番地1)
電話番号 健康長寿推進係(22-7088)
地域包括ケア推進係(22-7072)
FAX 0982-22-1347
メールアドレス nagaiki@city.nobeoka.miyazaki.jp
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