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災害時の避難行動を考える

平成17年台風14号(岡富町)国土交通省提供 / 平成17年台風14号(大貫町)
平成17年台風14号(岡富町)国土交通省提供 / 平成17年台風14号(大貫町)

 避難後なにも起きなければ"幸運"

延岡市では、各種災害が発生する危険性が高まった場合には、避難勧告などを発令します。

災害発生の可能性が少しでもある場合には、住民の安全を最優先に発令する場合もあります。

また、この程度では何も起こらなかったなど、これまでの同様の経験から、油断が生まれ、避難のタイミングを逃すことも考えられます。

避難した結果何も起こらなくても、何も起こらず「幸運だった」と考える心構えが最も重要です。

臨機応変に対処を

短時間豪雨などのように想定を超える事象が発生することもあるため、自然災害に対しては、延岡市からの避難情報の発令がなくても、身の危険を感じた場合は自らの判断で行動をとることが重要です。

避難勧告などが発令された際、逃げ遅れや、激しい雨、風などにより、あらかじめ決めておいた避難場所への避難が、かえって命の危険になると判断されるときには、近くのより安全な場所や建物へ移動するか、それさえも危険な場合は、屋内やアパートの上階に移動し安全を確保することも考えてください。

 

災害時の避難行動を考える

 避難行動について考える際に活用できる情報を掲載しています。

 ⇒災害時の避難行動について考える

 

災害ごとの避難行動を考える

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