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タイからメディカルバレー研修生来延(8月1日~)

掲載日:2013年9月2日

東九州メディカルバレー構想の「医療技術人材育成の拠点づくり」の一環として行われる県の「タイ国医療技術者研修事業」で第1グループの研修生2名が来延しました。

10月31日までの3か月間、九州保健福祉大学などで、日本の医療機器の操作やメンテナンス技術などを学びます。(第2グループは11月1日から来年1月31日まで医療機器技師2人が研修を行う予定です。)

今回の研修生のお二人は、タイ保健省直轄の国立ラチャウィティ病院で血液透析機器の操作管理などを担当している看護師です。

「日本の透析技術の良いところを取り入れ、タイの医療技術の質を向上させたい」と毎日研修に励んでいます。

東九州メディカルバレー構想とは?

血液・血管に関する医療機器の生産・開発拠点が集積している宮崎県から大分県に広がる東九州地域の特性を生かし、産学官が連携し、医療機器産業の一層の集積や、地域経済活性化を目的に「研究開発」・「医療技術人材育成」など4 つの拠点づくりに取り組むもの。

おがわクリニックでの研修の様子/ポンパーン・チャカッタダーさん(左)、ピジットゥラ―・トゥーンマラーさん(右)
おがわクリニックでの研修の様子/ポンパーン・チャカッタダーさん(左)、ピジットゥラ―・トゥーンマラーさん(右)



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